パソコン周辺機器

安いPCケースおすすめ15選!フルタワーからかわいいモデルまで紹介

ゲーミングPC組み立ての際、コスパに優れたPCケースを選ぶことは重要です。
高価なケースも魅力的ですが、予算を抑えつつも機能性やデザインを兼ね備えた「安いPCケース」には多くの選択肢があります。

この記事では、1万円以下で買える安いPCケースから、コスパのよいモデルを厳選しました。

初心者から上級者まで、あなたのニーズに合ったPCケースが見つかります。

さらに、安いPCケースのメリットとデメリットについても解説しており、PCケースを購入する前に必見の内容です。

>>すぐに安いPCケースのおすすめをチェックしたい方はここをタップ
本記事は「コンテンツ制作ポリシー」に則って制作されています。
また、本記事にはプロモーションが含まれます。

安いPCケース選び方

PCケースは価格だけで選ぶと後悔することがあります。

マザーボードサイズや冷却性能が合わないと、パーツが入らないこともあるためです。

予算に合わせた選択をするためには、いくつかのポイントを押さえておく必要があります。

こちらでは、安いPCケースを選ぶ際の主要なポイントを紹介しますので参考にしてください。

対応しているマザーボードから選ぶ

種類 サイズ目安 特徴
ATX 約305×244mm 拡張スロットが多く、冷却や配線の自由度が高い
MicroATX 約244×244mm ATXより小型で価格が安め
Mini-ITX 約170×170mm コンパクトだが拡張性は低い
E-ATX 約305×330mm ATXより大きく、多GPUや多ストレージ向き

PCケースを選ぶ際、最も基本的かつ重要なポイントは、使用するマザーボードに対応しているかどうかです。

マザーボードはPCの心臓部とも言える部品で、そのサイズと形状はケース選びに直接影響します

主に三つの規格が一般的です。

ATXは最も一般的なサイズで、多くの機能と拡張スロットを備えています。

ATX対応ケースは一般的に大きめで、拡張性が高いのが特徴です。

MicroATXはATXよりも小さく、限られたスペースに適しています。

拡張スロットは少なめですが、必要十分な機能です。

Mini-ITXはさらに小型で、コンパクトなPCを組み立てたい場合に適しています。

拡張性は限られますが、省スペースな環境に最適です。

これらの規格に合わせてPCケースを選ぶことで、マザーボードがスムーズに収まり、ほかのコンポーネントへのアクセスも容易になります。

また、マザーボードの規格に合わせたケースを選ぶことで、冷却効率やケーブル管理も最適化され、組み立てやメンテナンスがしやすいです。

サイズから選ぶ

種類 サイズ目安(高さ) 対応マザーボード 向いている人
フルタワー 約55~70cm ATX / E-ATX / Mini-ITX など ハイエンド構成・多GPU・本格水冷
ミドルタワー 約45~55cm ATX / MicroATX / Mini-ITX 一般的なゲーミングPC
ミニタワー 約30~40cm MicroATX/ Mini-ITX 省スペース・軽量重視

PCケースのサイズ選びは、使用するマザーボードの規格だけでなく、設置場所や用途にも大きく依存します

サイズは大きく分けて「フルタワー」「ミドルタワー」「ミニタワー」の3種類です。

フルタワーは最も大きなサイズで、高い拡張性と優れた冷却能力を持ちます。

複数のドライブベイ、大型のマザーボード、複数のグラボなどを搭載することが可能です。

しかし、その分場所を取り、重量もあります。

ミドルタワーは最も一般的なサイズで、バランスがよいケースです。

ATXマザーボードに対応し、必要十分な拡張性を持ちながら、フルタワーよりもコンパクトで取り回しがしやすくなっています。

ミニタワーは小型で省スペースな設計が特徴です。

MicroATXやMini-ITXマザーボードに対応しており、限られたスペースに最適ですが、拡張性は限られます。

サイズを選ぶ際は、将来的なアップグレードや追加のコンポーネント、冷却システムの搭載なども考慮することが重要です。

また、ケースのサイズはその見た目やデザインにも影響を与えるため、自分の好みやインテリアとの調和も重要な選択基準となります。

デザインから選ぶ

PCケースのデザインは、単なる外観だけでなく、個性や好みを反映し、使用する環境に溶け込む要素となり得ます。

デザインを選ぶ際に考慮すべきポイントは以下の通りです。

外観のスタイルは、クラシック、モダン、ゲーミング指向など、PCケースのスタイルは多岐にわたります。

ほかにも、黒、白、カラフルなものなど、色の選択も重要です。

カラーテーマは、ほかのPCコンポーネントや周辺機器との調和を考慮するとまとまります。

透明サイドパネルの有無は、内部のコンポーネントを見られる透明なサイドパネルは、とくに自作PCで人気で、LEDライティングや冷却システムを強調できます。

デザインに関しては、使用する環境や個人のスタイルを反映する要素です。

機能性とデザインをバランス良く考慮し、自分にとって最適なPCケースを選びましょう。

安いPCケースのメリットとデメリットについて

予算を重視するユーザーにとって、安いPCケースは魅力的な選択肢ですが、その選択にはメリットとデメリットが伴います。

こちらでは、手頃な価格のPCケースを選ぶ際の利点と潜在的な欠点を詳しく見ていきましょう。

安いPCケースのメリット

安いPCケースを選ぶことには、いくつかのメリットがあります。

これらのメリットは、特に予算に制約がある場合や、初めてPCを組み立てる初心者にとって重要です。

最も大きなメリットは、明らかにコストの節約で、予算をCPU、GPU、メモリなどのより重要なコンポーネントに割り当てられます。

これにより、全体的なパフォーマンスを向上させることが可能です。

初めてPCを組み立てる人にとって、安いケースは理想的になっており、低コストでありながら、組み立てやすく、自作PCの基本を学ぶのに適しています。

ほかにも、安いケースを選ぶことで、将来的なアップグレードやカスタマイズに対する心理的な障壁も低くなることも覚えておきましょう。

コストが低いため、新しいケースへの移行やカスタマイズを気軽に行えます。

安いPCケースのデメリット

安いPCケースを選ぶ際には、いくつかのデメリットも考慮する必要があります。

これらの欠点は、特に長期的な使用や高性能コンポーネントの搭載を考えている場合に重要です。

低価格のPCケースは、しばしばビルド品質で妥協が見られます。

これには、薄い材料、粗い仕上げ、限られた耐久性が含まれることがあり、長期間の使用において問題が生じる可能性が大きいです。

安価なケースは、拡張スロットや追加の冷却オプションが限られていることがあります。

これは、将来的なアップグレードやカスタマイズを考える際に制約になってしまう可能性が大きいです。

さらに、低コストのケースは、高価なモデルほど効率的な冷却システムを備えていないことが多くなっており、高性能コンポーネントを使用する場合に、オーバーヒートのリスクを高める可能性があります。

このようなデメリットを考慮してから安いPCケースを購入することが重要です。

安いPCケースを多数販売しているメーカー

予算を抑えつつも品質のよいPCケースを探している人にとって、信頼できるメーカーから選ぶことは重要です。

市場には多くのPCケースメーカーが存在しますが、コスパに優れた製品を販売しているメーカーをいくつか紹介します。

ザルマン(ZALMAN)

ザルマン(ZALMAN)は、コスパに優れたPCケースを販売しているメーカーです。

ザルマンの製品は、手頃な価格帯でありながら、品質と機能性をしっかりと確保しているため、予算を重視する人に人気があります。

ザルマンのPCケースの特徴は、シンプルで実用的なデザインです。

派手な装飾よりも機能性を重視し、使いやすさと耐久性を優先しています。

多くのモデルでは、優れたエアフロー設計が採用されており、冷却性能が効率的です。

これは、高性能コンポーネントを使用する際に重要な要素といえます。
また、ザルマンのケースは組み立てやすさも特徴の一つです。

初心者でも扱いやすい設計が多く、ケーブル管理やコンポーネントの取り付けが容易に行えるようになっています。

これにより、自作PC初心者でもストレスなく組み立てが可能です。

サーマルテイク(Thermaltake)

サーマルテイク(Thermaltake)は、PCケース市場において革新的なデザインと優れた冷却ソリューションで知られているメーカーです。

サーマルテイクの製品は、手頃な価格帯でありながら、高いカスタマイズ性と優れた冷却性能を備えています。

とくに自作PCを組み立てる人やゲーマーから高評価です。

サーマルテイクのPCケースの最大の特徴は、そのユニークなデザインと冷却システムで、大きなエアフロー窓や複数のファンマウントが設計されており、効果的なエアフローとなっています。

これにより、高性能なコンポーネントを使用しても適切な温度を維持可能です。

また、RGB LEDライティングを搭載したモデルも多く、カスタマイズ性の高さが魅力といえます。

ユーザーは、PCケースのライティングを自分の好みに合わせて調整でき、個性的なPCを構築することが可能です。

ディープクール(DEEPCOOL)

ディープクール(DEEPCOOL)は、スタイリッシュで現代的なデザインのPCケースを販売するメーカーです。

ディープクールは、手頃な価格でありながら、優れたビルド品質と実用性を兼ね備えた製品を市場にだしています。

製品の一つの大きな特徴は、その洗練されたエステティックです。

これらのケースは、モダンな外観と洗練されたラインが特徴で、どんなデスクトップ環境にも上品な印象を与えます。

また、透明なサイドパネルを採用したモデルも多く、内部のコンポーネントを美しく映し出すことが可能です。

冷却性能に関しても、ディープクールのケースは高い評価を受けています。

効率的なエアフロー設計により、PC内部を適切な温度に保つことができ、高性能コンポーネントの熱問題にも効果的です。

ミドルタワーの安いPCケースおすすめ3選

こちらでは、とくにコスパに優れたミドルタワー型のPCケースを3つピックアップしました。

これらのケースは、手頃な価格でありながら、必要な機能とスタイルを兼ね備えており、予算に限りがある自作PC熟練者や初心者にも最適です。

メーカー 商品名 サイズ(幅x高さx奥行) 対応マザーボード ドライブベイ 対応グラボ
ZALMAN T8 CS8140
200x423x394.5 mm ATX
MicroATX
Mini-ITX
5.25インチ×1
3.5インチ×2
2.5インチ×4
295mm
Thermaltake Versa H26
220×493×464mm ATX
MicroATX
Mini-ITX
5.25インチ×2
内部3.5/2.5インチ共用×2
内部2.5インチ×3
最大310mm
MSI MAG FORGE 110R
214×485×409mm ATX
MicroATX
Mini-ITX
2.5インチ SSD×3
3.5インチ SSD×2
330mm

ZALMAN T8 CS8140

メリット
  • シンプルなデザインで合わせやすい
  • 拡張性に優れている
  • 冷却性能が高い
デメリット
  • USBポートの数が物足りない
  • 裏配線スペースが極めて狭い

ZALMANのミドルタワーのシンプルなデザインと高い機能性を兼ね備えたPCケースです。

本モデルは、フロント下部にRGB LEDがアクセントとして搭載されており、コンパクトながらATX対応ケースとしての拡張性を持っています。

奥行きは400mm以下で、ATX電源の搭載が可能です。

ケース前面には最大240mmの水冷ラジエータを搭載でき、背面には120mmファンが搭載されています。

さらに、内部レイアウトは拡張性に優れており、3.5インチドライブを2台、2.5インチドライブを4台まで取り付け可能です。

メーカー ZALMAN
サイズ(幅x高さx奥行) 200x423x394.5 mm
対応マザーボード ATX
MicroATX
Mini-ITX
ドライブベイ 5.25インチ×1
3.5インチ×2
2.5インチ×4
対応グラボ 295mm

Thermaltake Versa H26

Thermaltake Versa H26

メリット
  • 圧倒的なコスパ
  • 拡張性が高い
  • 配線しやすい内部設計
デメリット
  • 冷却・エアフローは平凡
  • 大電源や大型CPUクーラーと相性注意

Thermaltake Versa H26は、コスパ重視で選びたい人にぴったりのATX対応ミドルタワーケースです。

シンプルな見た目でどんな部屋にもなじみやすく、はじめての自作でもあつかいやすい設計になっています。

ATX・MicroATX・Mini-ITXまで幅広く対応し、最大310mmのグラボも取り付け可能です。

内部には2.5インチSSDを複数搭載できるスペースがあり、ストレージを増やしたい人にも安心できます。

価格を抑えつつ、しっかり拡張できるバランスのよいモデルです。

メーカー Thermaltake
サイズ(幅x高さx奥行) 220×493×464mm
対応マザーボード ATX
MicroATX
Mini-ITX
ドライブベイ 5.25インチ×2
内部3.5/2.5インチ共用×2
内部2.5インチ×3
対応グラボ 最大310mm

MSI MAG FORGE 110R

MSI MAG FORGE 110R

メリット
  • しっかりした冷却設計
  • 十分な拡張性
  • コンパクトなミドルタワーサイズ
デメリット
  • 付属ファンは最低限
  • 価格帯のコスパ感は普通

MSI MAG FORGE 110Rは、見た目にもこだわりたい人に人気のミドルタワーケースです。

フロントにRGBファンを備え、ガラスサイドパネルから内部の光り方を楽しめるのが魅力といえます。

ATXまで対応し、最大330mmのグラボも搭載できるため、ゲーミング構成にも十分です。

SSDを複数取り付けられるので、あとから容量を増やしたいときも安心できます。

価格を抑えつつ、光るPCを作りたい人にうれしい一台です。

メーカー MSI
サイズ(幅x高さx奥行) 214×485×409mm
対応マザーボード ATX
MicroATX
Mini-ITX
ドライブベイ 2.5インチ SSD×3
3.5インチ SSD×2
対応グラボ 330mm

>>もっとPCケースのおすすめをチェックしたい人はコチラをタップ

フルタワーの安いPCケースおすすめ3選

フルタワーケースは一般的に高価な傾向にあります。

こちらではコスパに優れたフルタワー型PCケースを3つ選びました。

これらのケースは、手頃な価格でありながら、必要な機能と拡張性を備えています。

メーカー 商品名 サイズ(幅x高さx奥行) 対応マザーボード ドライブベイ 対応グラボ
Fractal Design Pop XL Silent Black Solid
230×520×522mm ATX
MicroATX
Extended ATX(最大幅280mm)
Mini-ITX
外部5.25インチ×2
内部3.5,2.5インチ共用×3
内部2.5インチ×2
最大430mm
Fractal Design Pop XL Air RGB Black
230×520×522mm ATX
MicroATX
Extended ATX(最大幅280mm)
Mini-ITX
外部5.25インチ×2
内部3.5,2.5インチ共用×3
内部2.5インチ×2
最大455mm
Thermaltake View 600 TG Snow
249x560x584mm ATX
MicroATX
Extended ATX
Mini-ITX
3.5インチ×2または2.5インチ×1
3.5インチ×1または2.5インチ×2
最大480mm

Fractal Design Pop XL Silent Black Solid

Fractal Design Pop XL Silent Black Solid

メリット
  • 大きめ拡張性
  • 高冷却
  • 豊富なファンマウントとワイヤマネジメント
デメリット
  • サイズ大きめ
  • 価格が中〜高級帯

Fractal Design Pop XL Silent Black Solidは、静かさを重視したフルタワーケースです。

前面と側面に吸音材を備え、ファンの音や振動をおさえやすい設計になっています。

Extended ATXまで対応し、最大430mmのグラボも入るため、大型構成でも余裕があります。

5.25インチベイを2基そなえている点も今ではめずらしく、光学ドライブを使いたい人にも便利です。

価格を抑えつつ、静音と拡張性を両立したい人に向いているモデルとなっています。

メーカー Fractal Design
サイズ(幅x高さx奥行) 230×520×522mm
対応マザーボード ATX
MicroATX
Extended ATX(最大幅280mm)
Mini-ITX
ドライブベイ 外部5.25インチ×2
内部3.5,2.5インチ共用×3
内部2.5インチ×2
対応グラボ 最大430mm

Fractal Design Pop XL Air RGB Black

Fractal Design Pop XL Air RGB Black

メリット
  • 拡張性が高い
  • 高冷却 or 静音設計が選べる
  • 豊富なファンマウントとワイヤマネジメント
デメリット
  • 空冷・静音両立は工夫必須
  • サイズ大きめ

Fractal Design Pop XL Air RGB Blackは、風のとおりを重視したフルタワーケースです。

前面がメッシュ構造になっており、内部にしっかり空気を取りこめるため、高性能パーツを使う構成でも熱がこもりにくいのが特長です。

RGBファンを標準でそなえ、光るゲーミングPCを作りたい人にも向いています。

Extended ATXまで対応し、最大455mmの大型グラボも取り付け可能です。

見た目と冷却力を両立したい人に選ばれている一台といえます。

メーカー Fractal Design
サイズ(幅x高さx奥行) 230×520×522mm
対応マザーボード ATX
MicroATX
Extended ATX(最大幅280mm)
Mini-ITX
ドライブベイ 外部5.25インチ×2
内部3.5,2.5インチ共用×3
内部2.5インチ×2
対応グラボ 最大455mm

Thermaltake View 600 TG Snow

Thermaltake View 600 TG Snow

メリット
  • 全面ガラスビューで見せビルド向け
  • 冷却設計が比較的良好
  • インテリア性UP
デメリット
  • ガラスは埃・指紋が目立つ
  • 冷却性能は開放型より落ちる場合あり

Thermaltake View 600 TG Snowは、白で統一された高級感あふれるフルタワーケースです。

前面と側面に強化ガラスを採用し、内部のパーツやライティングをしっかり見せられる設計になっています。

Extended ATXまで対応し、最大480mmの大型グラボも搭載できるため、ハイエンド構成にも余裕があります。

本体サイズは大きめですが、そのぶん作業スペースが広く、配線もまとめやすいのが特長です。

見た目にこだわりたい人や、迫力ある一台を組みたい人にぴったりのモデルです。

メーカー Thermaltake
サイズ(幅x高さx奥行) 249x560x584mm
対応マザーボード ATX
MicroATX
Extended ATX
Mini-ITX
ドライブベイ 3.5インチ×2または2.5インチ×1
3.5インチ×1または2.5インチ×2
対応グラボ 最大480mm

>>もっとフルタワーPCケースのおすすめをチェックしたい人はコチラをタップ

白くて安いPCケースおすすめ3選

デザイン性が高い製品は価格が高くなりがちです。

そこで、手頃な価格でありながらスタイリッシュな白いPCケースを3つ選びました。

これらのケースは、コスパに優れ、機能性とデザインの両方を兼ね備えています。

メーカー 商品名 サイズ(幅x高さx奥行) 対応マザーボード ドライブベイ 対応グラボ
ZALMAN i3 NEO TG White
219×484×415mm ATX
MicroATX
Mini-ITX
内部3.5/2.5インチ共用×2
内部2.5インチ×3
355mm
Cooler Master Elite 301 White
203.5×430×390mm MicroATX
Mini-ITX
3.5インチ×1
2.5インチ×1(最大 2)
365mm
Thermaltake S100 TG Snow Edition
220×411×441mm MicroATX
Mini-ITX
内部3.5/2.5インチ共用×2
内部2.5インチ×2
最大330mm

ZALMAN i3 NEO TG White

ZALMAN i3 NEO TG White

メリット
  • 安価で初心者向け入門モデル
  • 見た目がシンプルで白基調が人気
  • フロントエアフロー基本装備
デメリット
  • 大型GPU対応はモデル差あり
  • 内部スペースがややタイトな傾向

ZALMAN i3 NEO TG Whiteは、白い見た目と冷却力のバランスが魅力のミドルタワーケースです。

前面は通気性の高いメッシュ構造になっており、内部にしっかり風を取りこめるため、ゲーム用途でも熱がこもりにくい設計です。

ATXまで対応し、最大355mmのグラボを搭載できるので、幅広い構成に対応できます。

側面は強化ガラス仕様で、光るパーツとの相性も良好。

価格をおさえながら見た目にもこだわりたい人に選ばれているモデルです。

メーカー ZALMAN
サイズ(幅x高さx奥行) 219×484×415mm
対応マザーボード ATX
MicroATX
Mini-ITX
ドライブベイ 内部3.5/2.5インチ共用×2
内部2.5インチ×3
対応グラボ 355mm

Cooler Master Elite 301 White

Cooler Master Elite 301 White

メリット
  • シンプルで安価
  • コンパクト設計
  • 見た目が飽きにくい
デメリット
  • 大型GPU対応は非対応な場合あり
  • 冷却性能は最低限

Cooler Master Elite 301 Whiteは、コンパクトさと使いやすさを両立したミニタワーケースです。

MicroATXとMini-ITXに対応し、本体はすっきりしたサイズ感ながら、最大365mmのグラボを搭載できます。

前面は通気性を意識したデザインで、内部の熱を逃がしやすい構造です。

白でまとめられた外観は清潔感があり、部屋になじみやすい印象を与えます。

価格を抑えつつ、小さめでしっかり組みたい人に向いているモデルです。

メーカー Cooler Master
サイズ(幅x高さx奥行) 203.5×430×390mm
対応マザーボード MicroATX
Mini-ITX
ドライブベイ 3.5インチ×1
2.5インチ×1(最大 2)
対応グラボ 365mm

Thermaltake S100 TG Snow Edition

メリット
  • スイングドア強化ガラスで組みやすい
  • コンパクトながら拡張性あり
  • 色合いが統一されたSnow 白モデル
デメリット
  • 上位モデルより冷却は控えめ
  • 大型GPU長対応はモデル差注意

Thermaltake S100 TG Snow Editionは、白で統一されたコンパクトなミドルタワーケースです。

MicroATXとMini-ITXに対応し、省スペースでありながら最大330mmのグラボを搭載できます。

側面は強化ガラス仕様になっており、内部パーツやライティングをきれいに見せられるのも魅力です。

内部には3.5インチと2.5インチのストレージをバランスよく取り付けられるため、普段使いからゲーム用途まで幅広く対応できます。

価格も比較的おさえめで、白いPCを手軽に組みたい人にぴったりのモデルです。

メーカー Thermaltake
サイズ(幅x高さx奥行) 220×411×441mm
対応マザーボード MicroATX
Mini-ITX
ドライブベイ 内部3.5/2.5インチ共用×2
内部2.5インチ×2
対応グラボ 最大330mm

>>もっと白いPCケースのおすすめをチェックしたい人はコチラをタップ

かわいいけど安いPCケースおすすめ3選

可愛くてユニークなデザインの製品は高価になりがちです。

そこで、手頃な価格でありながら、かわいさと機能性を兼ね備えたPCケースを3つ選びました。

これらのケースは、明るい色使い、ユニークな形状、装飾的な要素など、かわいいデザインを重視するユーザーに最適です。

メーカー 商品名 サイズ(幅x高さx奥行) 対応マザーボード ドライブベイ 対応グラボ
Vetroo M03
400×210×120 mm MicroATX 2.5インチ×2 最大345mm
GOLDEN FIELD Q3056ミニタワーPCケース
368×185×465 mm MicroATX
Mini-ITX
3.5or2.5インチ×2
2.5インチ×1
最大320mm
MOOTHMUSHI computerchassis-black
350×270×350 mm MicroATX
Mini-ITX
3.5インチ×1
2.5インチ×2
330mm

Vetroo M03

メリット
  • 工具を使用せずに開閉できるパネル
  • 3Dメッシュフロントパネルが採用されている
  • 最大280mmのラジエーターを搭載可能
デメリット
  • Micro ATXマザーボードのみ対応
  • 前面パネルの吸気効率が悪い

Vetrooの全体がグリーンになっているミニタワーPCケースです。

こちらのケースは、MicroATXマザーボードに対応し、最大345mmの長さのグラボと最大166mmの高さのCPUクーラーを収容できる十分なスペースになっています。

また、ケースは前面に最大280mmのラジエーターと最大8つのケース冷却ファンをサポートし、高負荷な用途でも対応できる冷却性能です。

フロントメッシュパネルは、クールで清潔なシステムを維持するために最大の気流を提供しながら、スタイリッシュでモダンなデザインになっています。

背面には120mm ARGBファンが搭載されており、速度調整が可能です。

メーカー Vetroo
サイズ(幅x高さx奥行) 120×210×400 mm
対応マザーボード MicroATX
ドライブベイ 2.5インチ×2
対応グラボ 最大345mm

GOLDEN FIELD Q3056ミニタワーPCケース

メリット
  • ユニークでかわいいデザイン
  • 最大320mmのグラボが搭載できる
  • 豊富な接続オプションがある
デメリット
  • 大きなマザーボードには対応していない
  • 鉄板が薄く共振や歪みが出やすい

GOLDEN FIELDのコアラのデザインが特徴的なミニタワーPCケースです。

こちらのケースは、かわいい装飾デザインとメッシュフロントパネルを備えており、PCケースの底部にはカラフルな光の自動的に変化するARGBテープライトが搭載されています。

マザーボードのLED制御機能をサポートしており、色の手動変更も可能です。

拡張性に優れ、最大で320mmのグラボを搭載可能で、6基の120mmファンの取り付けや240mmや120mmサイズの水冷ラジエータの取り付けができます。

さらに、対応しているマザーボードはMicroATXとMini-ITXです。

その鮮やかなデザインと優れた拡張性で、個性的な自作を楽しむユーザーにとって魅力的なPCケースといえます。

メーカー GOLDEN FIELD
サイズ(幅x高さx奥行) 368×185×465 mm
対応マザーボード MicroATX
Mini-ITX
ドライブベイ 3.5or2.5インチ×2
2.5インチ×1
対応グラボ 最大320mm

MOOTHMUSHI computerchassis-black

メリット
  • 強化ガラスを使用したスタイリッシュなデザイン
  • 空冷および水冷に対応可能
  • 柔軟な組み立てができる
デメリット
  • ファンが付属していないため、別途購入が必要
  • 説明書が読みづらい

MOOTHMUSHIのキューブ型のようなミドルタワーPCケースです。

こちらのケースは、MicroATXおよびITXマザーボードに対応し、サイズは350mm×270mm×350mmになっています。

拡張性に優れており、最大で320mmのグラボを搭載可能で、6基の120mmファンの取り付けや240mmや120mmサイズの水冷ラジエータの取り付けが可能です。

デザインは、シンプルながらも機能的な設計になっており、インテリアや部屋にマッチしやすくなっています。

PC内部を光らせたい人や映えるゲーミングPCを組み立てたい人におすすめです。

メーカー MOOTHMUSHI
サイズ(幅x高さx奥行) 350×270×350 mm
対応マザーボード MicroATX
Mini-ITX
ドライブベイ 3.5インチ×1
2.5インチ×2
対応グラボ 330mm

安いオープンフレームPCケースおすすめ3選

オープンフレームPCケースは、そのユニークなデザインと優れた冷却性能で注目を集めています。

通常のケースとは異なり、オープンフレームデザインはPCの内部コンポーネントを露出させているため、冷却性能が優秀です。

しかし、このタイプのケースは高価なものが多いですが、こちらでは、コスパに優れたモデルを厳選しました。

メーカー 商品名 サイズ(幅x高さx奥行) 対応マザーボード ドライブベイ 対応グラボ
親和産業 SS-NFRAME-STACK
385×275×335mm ATX
MicroATX
Extended ATX
Mini-ITX
Mini-DTX
3.5インチ×1
2.5インチ×4
EDIY DIY コンピュータ ケース
170×250×342 Mini-ITX
MicroATX
内部2.5インチ×4
内部3.5インチ×1
320mm
長尾製作所 オープンフレーム ver.mini-ITX
242×130×53mm Mini-ITX
mini-DTX
2.5インチ×1

親和産業 SS-NFRAME-STACK

メリット
  • 自由な組み立て・拡張性
  • 熱がこもりにくい開放設計
  • スペース効率が高い
デメリット
    • 埃が入りやすい
    • 見た目が一般ケースより特殊

親和産業 SS-NFRAME-STACKは、フレームむき出しのオープンタイプケースです。

外装パネルがないため、パーツの取り付けや交換がしやすく、動作確認用や実験用としても使いやすい設計になっています。

ATXやExtended ATXまで対応し、幅広いマザーボードを設置できるのも特長です。

2.5インチSSDを複数取り付けられるため、ストレージ構成も自由に組めます。

見た目より実用性を重視したい人や、作業効率を求める人に向いているモデルです。

メーカー 親和産業
サイズ(幅x高さx奥行) 385×275×335mm
対応マザーボード ATX
MicroATX
Extended ATX
Mini-ITX
Mini-DTX
ドライブベイ 3.5インチ×1
2.5インチ×4
対応グラボ

EDIY DIY コンピュータ ケース

EDIY DIY コンピュータ ケース

メリット
  • パーツが丸見えで美しく魅せられる
  • アクセス性が非常に高い
  • 熱がこもりにくく放熱効果が高い
デメリット
  • 部品がむき出しで事故リスクが高い
  • 騒音が閉じたケースより目立つ

EDIY DIY コンピュータ ケースは、シンプルなフレーム構造を採用したオープンタイプのPCケースです。

本体サイズはコンパクトながら、Mini-ITXとMicroATXに対応し、最大320mmのグラボも搭載できます。

内部には2.5インチを4基、3.5インチを1基取り付けられるため、保存容量をしっかり確保可能

外装パネルがないぶん放熱性が高く、組み立てやパーツ交換もしやすい設計です。

価格をおさえて実験用やサブ機を組みたい人に向いているモデルです。

メーカー EDIY
サイズ(幅x高さx奥行) 170×250×342
対応マザーボード Mini-ITX
MicroATX
ドライブベイ 内部2.5インチ×4
内部3.5インチ×1
対応グラボ 320mm

長尾製作所 オープンフレーム ver.mini-ITX

長尾製作所 オープンフレーム ver.mini-ITX

メリット
  • パーツ構成や向きの自由度が高い
  • 検証・テストベンチとして優秀
  • アクセス性が非常に高い
デメリット
  • パーツ運搬・移動がやや難しい
  • 部屋環境によって保守負担が増える

長尾製作所 オープンフレーム ver.mini-ITXは、極限まで無駄を省いた超小型フレームです。

外装パネルを持たない構造のため、パーツの取り付けや交換が非常に簡単で、動作確認や検証用にも使いやすい設計になっています。

mini-ITXやmini-DTXに対応し、本体は横幅も高さもおさえられているため、机の上にも置きやすいサイズ感です。

2.5インチストレージを1基取り付けられ、必要最低限の構成で組みたい人に向いています。

実用性を重視する人に選ばれているモデルです。

メーカー 長尾製作所
サイズ(幅x高さx奥行) 242×130×53mm
対応マザーボード Mini-ITX
mini-DTX
ドライブベイ 2.5インチ×1
対応グラボ

>>もっとオープンフレームPCケースのおすすめをチェックしたい人はコチラをタップ

安いPCケース選びの際によくある質問

PCケースを安く買いたいと考えたとき、「見た目は大丈夫?」「すぐ壊れない?」「ちゃんと冷える?」といった不安を感じる人は少なくありません。

価格が低いと品質も下がるのではと心配になるもの。

ここでは、実際に販売されている製品情報をもとに、よくある疑問をひとつずつ解消していきます。

えらぶ前に知っておきたいポイントをしっかり押さえていきましょう。

ピラーレスの安いPCケースはある?

ピラーレスとは、前面と側面の境目に柱がないデザインのことです。

最近は1万円以下でもピラーレス構造を採用したモデルが登場しており、見た目にこだわりたい人でも手が届きやすくなっています。

とくに中国系や新興メーカーからコスパ重視の製品が多く出ています。

ただし、ガラスパネルが大きいぶん重量が増えやすい点や、組み立て時に注意が必要です。

価格だけでなく、作りの丁寧さも確認すると安心となります。

安いPCケースは壊れやすい?

価格が安いからといって、すぐ壊れるとは限りません。

実際には、有名メーカーでもエントリーモデルはコストを抑えつつ必要な強度を確保しています。

ただし、板金が薄めだったり、ネジ穴の精度がやや甘いことはあります。

頻繁に持ち運ぶ場合や重いパーツを使う場合は注意が必要です。

レビューを確認すると、実際の使用感が見えてきます。

極端に安すぎる製品よりも、実績あるメーカーから選ぶほうが安心しやすくなります。

冷却性能は問題ない?

安いPCケースでも、前面がメッシュ仕様であれば十分な通気性を確保できる製品は多くあります。

最近は1万円以下でも複数のファンを標準搭載しているモデルが増えており、通常のゲーム用途であれば問題なく使えることがほとんどです。

ただし、前面がふさがれているデザイン重視タイプは内部温度が上がりやすい傾向があります。

高性能なグラボを使う場合は、エアフロー設計やファンの増設可否を確認しておくと安心です。

まとめ

こちらの記事では、安いPCケースの選び方、おすすめのメーカー、そして安いPCケースのメリットとデメリットについて詳しく見てきました。

安いPCケースを選ぶ際は、マザーボードのサイズ、ケースのサイズ、デザインの好みなど、さまざまな要素を考慮する必要があります。

また、ザルマン(ZALMAN)、サーマルテイク(Thermaltake)、ディープクール(DEEPCOOL)などのメーカーは、コスパに優れた製品を販売しており、予算に限りがある場合の選択肢として優秀です。

また、安いPCケースのメリットとしては、コストの削減、基本的なニーズの満たし、初心者に優しい点などが挙げられます。

対して、ビルド品質の問題、拡張性の制限、冷却性能の制限など、いくつかのデメリットも存在するため、自分のニーズに最適なPCケースを選ぶことが重要です。