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原神のゲーミングPCおすすめ12選!推奨スペックや選び方も紹介

スマホでもPCでも遊べる大人気ゲーム、原神。スマホ版は気軽に遊べるものの、端末の発熱が激しく長時間のプレイに適さないなどの難点があります。

PC版は長く遊べるだけでなく、より綺麗なグラフィックで楽しめるなどメリットが多いです。

ただし、適切なPCを選ばなければ、スペック不足で理想の楽しみ方ができなくなりかねません。

そこで今回は、原神が快適に動くおすすめのゲーミングPCの選び方とおすすめモデルを紹介していきます。

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原神の推奨スペック・必要スペック

原神

PCゲームには、必要スペックと推奨スペックというゲームを遊ぶうえでのPC性能の基準があります。

まずは、原神の公式が掲げる必要スペックと推奨スペック、当サイトおすすめのスペックについて紹介していくので、ぜひご参照ください。

原神の必要スペック

OS Windows 7 SP1 64-bit
Windows 8.1 64-bit
Windows 10 64-bit
CPU Intel Core i5(第4世代以上)と同じ性能を持つもの
GPU NVIDIA GeForce GT 1030
メモリ 8GB
ストレージ 150GB以上の空き容量

必要スペックは、起動して設定を落とした状態でフルHD30fps程度のフレームレートで遊べるスペックです。

フレームレートというのは、1秒間に画面に表示させる画像枚数のこと。枚数が多いほど、映像が滑らかに動きます。30fpsは現代の基準では、極めて低い最低限のフレームレートです。目に見えて、動きがカクカクとしてしまいます。

現代においては、ゲームを快適にプレイするには60fps以上が目安です。

とはいえ、現行販売されているゲーミングPCでこの必要スペックを満たさないモデルはありません。これからゲーミングPCを購入する方は気にする必要がなく、あくまでも参考程度にしてください。

原神の推奨スペック

OS Windows 7 SP1 64-bit
Windows 8.1 64-bit
Windows 10 64-bit
CPU Intel Core i7(第7世代以上)及びより優れた性能をもつもの
GPU NVIDIA GeForce GTX 1060 6GB及びより優れた性能をもつもの
メモリ 16GB
ストレージ 150GB以上の空き容量

推奨スペックは、フルHD環境でグラフィック設定が標準の場合に、60fps前後で遊べる程度の性能を示しています。

原神の推奨スペックは、低いです。現行販売されているゲーミングPCであれば、10万円台前半のエントリークラスでも、まったく問題がありません。

メモリだけギリギリになるので、32GBなどに増設すれば懸念事項は一切ないレベルです。

ただ、先述のようにグラフィック設定が標準の場合なので、よりよいグラフィックで遊びたい場合は、これより性能が高いゲーミングPCが必要になります。

【おすすめ】原神を高解像度で快適にプレイするのに必要なスペック

高解像度向けのおすすめスペック 原神を高解像度で快適に遊びたい方におすすめのモデル
CPU Ryzen 7 7700 マウスコンピューター G TUNE DG-A7G70
グラボ GeForce RTX 5070
メモリ 32GB以上のRAM
ストレージ NVMe SSD

PC版の原神は60fpsが上限なため、スペックを上げすぎても快適度は変化しません。

そのため、ミドルスペックのモデルが最適となります。

RTX 5070以上のグラボであれば高解像度でも60fpsを維持できるため、最低でもRTX 5070を搭載しているモデルから選びましょう

また、高解像度モニターへの描写はグラボに搭載されているメモリ(VRAM)を多く消費します。解像度が高くなるほど消費量も増えるため、4Kでプレイしたい方は、最新のRTX 5080などのVRAMが16GB搭載されているグラボもおすすめです。

使用するモニターの解像度と予算などを照らし合わせながら、最適なゲーミングPCを選びましょう。

原神向けのおすすめゲーミングPCの一覧表​

商品名 Lightning-G AT5B G-GEAR GE7A-C257/B
G TUNE DG-A5G60
FRGKB550/WH GALLERIA XPR7A-R56T16G-GD GALLERIA FDR7A-97XT-B G-GEAR GE7A-K257/BH2 G-Master Velox II Intel Edition FRMFGB860/CU7 GALLERIA RL7C-R55-5N
AERO X16 NEXTGEAR J6-A7G50WT-B
メーカー ドスパラ ツクモ マウスコンピューター フロンティア ドスパラ ドスパラ ツクモ サイコム フロンティア ドスパラ GIGABYTE マウスコンピューター
CPU Ryzen 5 4500 Ryzen 7 9700X Ryzen 5 4500 Ryzen 7 5700X Ryzen 7 7700 Ryzen 7 7800X3D Ryzen 7 9700X Core i5-14400F Core Ultra 7 265F Core i7-14650HX Ryzen AI 7 350 Ryzen 7 255
GPU GeForce RTX 3050 GeForce RTX 5060 Ti GeForce RTX 5060 GeForce RTX 5060 GeForce RTX 5060 Ti GeForce RTX 5080 GeForce RTX 5070 Ti GeForce RTX 4060 GeForce RTX 5070 Ti GeForce RTX 5050 Laptop GeForce RTX 5070 Laptop GeForce RTX 5050 Laptop
メモリ 16GB 32GB 16GB 16GB 16GB 16GB 32GB 16GB 32GB 16GB 16GB 16GB
ストレージ SSD:1TB SSD:1TB SSD:1TB SSD:1TB SSD:1TB SSD:1TB SSD:1TB SSD:1TB SSD:1TB SSD:500GB SSD:1TB SSD:500GB

【初心者向け】原神におすすめの安いゲーミングPC4選

今度は、原神におすすめのゲーミングPCを合計12モデル紹介していきます。

まずは、初心者向けの安いゲーミングPCのなかから、おすすめモデルを4つに厳選して紹介していくので、ぜひご参照ください。

ドスパラ Lightning-G AT5B Ryzen5 4500搭載

メリット
  • 原神をフルHDで快適に遊べる
  • 軽いゲームで100fps以上を出しやすい
  • 圧倒的に安い
デメリット
  • 作業性能は低め

Lightning-G AT5Bは、RTX 3050を採用しており、原神をフルHDで快適に遊べる高コスパゲーミングPCです。

原神はもちろん快適ですが、Apexなどの軽めのFPSも比較的快適に遊べます。高設定でもフルHDで100fps以上は出せるので、原神だけでなくFPSも遊びたいという方に最適です。

ただし、FPSで求められる144fps張り付きでは遊べないため、基本的には原神などのRPGやアクションゲームに向いているゲーミングPCだと言えます。

また、税込みで11万円程度という安さが本機の最大の魅力です。幅広いゲームをフルHDで快適に遊べるゲーム性能があるうえに、簡単な事務作業やテキスト作業程度なら快適な作業性能もあり、この安さは破格だと言えます。

メーカー ドスパラ
CPU Ryzen 5 4500
GPU GeForce RTX 3050
メモリ 16GB
ストレージ 1TB Gen4 SSD

ツクモ G-GEAR GE7A-C257/B

メリット
  • 原神を60fpsで快適に遊べる
  • 鳴潮やスタレなども快適にプレイ可能
  • 落ち着いたPCケースデザイン
デメリット
  • 高解像度環境だと60fpsを下回る場合がある

ツクモのエントリーモデルです。

CPUにはRyzen 7 9700X、グラボにはGeForce RTX 5060 Tiを搭載しており、原神を60fpsでプレイできるほか、最新の3DゲームをフルHD高画質設定で快適にプレイできます。

メモリは32GB、ストレージは1TB搭載しています。OSやシステム領域を除いても多くのゲームを保存できるスペースがあり、ゲーム中心の運用であれば不足を感じにくい十分な容量です。

性能と価格のバランスを重視して、ゲームを快適に楽しみたい方におすすめのゲーミングPCです。

メーカー ツクモ
CPU Ryzen 7 9700X
GPU GeForce RTX 5060 Ti
メモリ 32GB
ストレージ 1TB Gen4 SSD

マウスコンピューター G TUNE DG-A5G60

メリット
  • 原神を60fps付近で遊べる
  • 標準画質であればさまざまなゲームを楽しめる
  • Apexなどの軽いゲームを144fps付近で遊べる
デメリット
  • レイトレーシングなどをONにすると極端に重くなる可能性がある

マウスコンピューターのエントリーモデルです。

CPUにはRyzen 5 4500、グラボにはGeForce RTX 5060を搭載しており、フルHD環境でのゲームプレイを快適に楽しめるほか、コストパフォーマンスに優れ手軽にPCゲームの世界へ入門できます。

メモリは16GB、ストレージは1TB搭載しています。必要容量が肥大化していくライブサービス型のゲームを複数インストールしておける容量なため、安心して使えます。

価格を抑えてゲーミングPCで原神をプレイしたい方におすすめのゲーミングPCです。

メーカー マウスコンピューター
CPU Ryzen 5 4500
GPU GeForce RTX 5060
メモリ 16GB
ストレージ 1TB Gen4 SSD

フロンティア FRGKB550/WH

メリット
  • 原神をフルHDで60fps程度でプレイできる
  • シンプルで飽きにくいデザイン
  • ゲーム配信も可能
デメリット
  • 電源容量に余裕がない

フロンティアのエントリーモデルです。

CPUにはRyzen 7 5700X、グラボにはGeForce RTX 5060を搭載しており、フルHD環境でのゲームプレイはもちろん、8コア16スレッドの高いマルチスレッド性能を生かしてゲーム配信なども可能です。

メモリは16GB、ストレージは1TB搭載しています。100GB超えのタイトルを複数インストールしておける容量があるため、ゲーム中心の運用であれば不足を感じません。

また、電源ユニットには電力変換効率の高い「80PLUS PLATINUM」を採用しており、省電力性と安定性に優れています。

コストを抑えつつゲーム性能と作業性能のバランスが良いPCを求める方におすすめのゲーミングPCです。

メーカー フロンティア
CPU Ryzen 7 5700X
GPU GeForce RTX 5060
メモリ 16GB
ストレージ 1TB NVMe SSD

【4Kでも快適】原神におすすめのゲーミングPC5選

ここまで、フルHDで快適に遊べる安いゲーミングPCのなかから、原神におすすめのモデルを4つ紹介してきました。

今度は、原神を4Kでも快適に遊べる高性能なゲーミングPCのなかから、おすすめモデルを5つ紹介していきます。

ドスパラ GALLERIA XPR7A-R56T16G-GD

メリット
  • 原神を4Kでも約60fpsで遊べる
  • 曲線美を意識した新デザインのケース
  • 冷却効率が高いデザイン
  • 上部コンソールパネルが使いやすい
デメリット
  • 作業性能はやや控えめ

GALLERIA XPR7A-R56T16G-GDは、ゲームに特化している高コスパゲーミングPCです。

RTX 5060 TiとRyzen 7 7700を組み合わせており、4Kでも原神を60fps前後で快適に遊べるゲーム性能があります。Apexなどの軽いゲームであれば、WQHDでも144fps以上でプレイ可能です。

さらに、ケースのデザインが非常に優れています。

曲線美を意識した美しい見た目と、冷却効率の高さが特徴です。吸気面積が前世代のケースから約2.5倍アップし、吸気量は約3倍に増えています。そのうえ、上面には大型排気口があり、熱を持った空気を効率よく排気できるため、内部の冷却効率が高いです。

そして、上部コンソールパネルが非常に便利。斜め45°に角度が付いているだけでなく、Type-C端子を1つ、USB 3 Type-AとUSB 2 Type-Aを1つずつ搭載しています。

メーカー ドスパラ
CPU Ryzen 7 7700
GPU GeForce RTX 5060 Ti
メモリ 16GB
ストレージ 1TB Gen4 SSD

ドスパラ GALLERIA FDR7A-97XT-B

メリット
  • ゲーム性能特化型でゲーマーにおすすめ
  • ワットパフォーマンスが非常に高い
  • ピラーレス設計のデザインがかっこいい
デメリット
  • クリエイティブ作業性能は価格に対して低い

GALLERIA FDR7A-97XT-Bは、ゲームに特化したゲーミングPCです。

Ryzen 7 7800X3Dは、ゲーム向けのシングルコア性能が非常に高いという特徴を持っています。

反面、クリエイティブな作業で重要なマルチコア性能は低いです。ゲームに特化した性能のCPUで、RX 9070 XTの非常に高い性能をしっかりと引き出すことができます。

Apexなどの競技性の高いゲームをWQHDでも200fps以上で安定してプレイできるので、原神も遊ぶFPSゲーマーには特におすすめのゲーミングPCです。

さらに、ワットパフォーマンスが高いのも魅力的。CPUの省電力性が非常に高く、電源容量に余裕があるためパーツの増設やアップグレードもしやすいです。

ゲーム以外の用途は一般的な範疇しか考えておらず、ゲーム性能が高いゲーミングPCが欲しい方に特におすすめのモデルだと言えます。

メーカー ドスパラ
CPU Ryzen 7 7800X3D
GPU GeForce RTX 5080
メモリ 16GB
ストレージ 1TB Gen4 SSD

ツクモ G-GEAR GE7A-K257/BH2

メリット
  • 原神を4Kでも60fpsで遊べる
  • AAAタイトルも快適にプレイできる
  • 配信や動画編集も快適にできる
デメリット
  • 標準構成のCPUクーラーが空冷式

ツクモのミドルスペックモデルです。

CPUにはRyzen 7 9700X、グラボにはGeForce RTX 5070 Tiを搭載しており、原神を4K解像度の最高画質設定でプレイしても負荷を感じさせない滑らかな描写が可能で、高精細なグラフィックでテイワット大陸の冒険を存分に楽しめます。

メモリは32GB、ストレージは1TB搭載しています。OSやシステム領域を除いても多くのゲームを保存できるスペースがあり、ゲーム中心の運用であれば不足を感じにくい十分な容量です。

また、Wi-Fi 6Eに対応したマザーボードを採用しており、無線環境でも高速かつ低遅延な通信を行えます。

妥協のない画質で原神の世界に没入したい方におすすめのゲーミングPCです。

メーカー ツクモ
CPU Ryzen 7 9700X
GPU GeForce RTX 5070 Ti
メモリ 32GB
ストレージ 1TB Gen4 SSD

サイコム G-Master Velox II Intel Edition

メリット
  • 厳選されたパーツを採用している
  • Varorantを400fps程度で遊べる
  • カスタマイズの自由度が高い
デメリット
  • 4Kで原神を遊ぶにはフレームレートが不安定になりやすい

G-Master Velox II Intel Editionは、厳選されたパーツを採用しているゲーミングPCです。

パーツのメーカーが明記されているだけでなく、カスタマイズの自由度が高いのが特徴。CPUとGPUのカスタマイズができるので、用途に合わせて作業性能を高めたりゲーム性能を高めたりできるのが、よいところです。

ほかにも、CPUクーラーを変更したり無線拡張カードをつけたりできます。

もちろん、そのままでも性能が高いです。Varolantを400FPS程度で遊べるだけのゲーム性能があります。

ゲーム性能・作業性能、静音性・冷却性、いずれも高水準です。

メーカー サイコム
CPU Core i5-14400F
GPU GeForce RTX 4060
メモリ 16GB
ストレージ 1TB NVMe SSD

フロンティア FRMFGB860/CU7

メリット
  • 4Kでも原神を60fpsの張り付きでプレイ可能
  • MSI製高品質パーツを多用し、信頼性と統一感が高い
  • 水冷式CPUクーラーが標準搭載で、高負荷時も強力に冷却できる
デメリット
  • 高性能・高品質な構成のため、やや価格が高い

フロンティアのミドルスペックモデルです。

CPUにはCore Ultra 7 265F、グラボにはGeForce RTX 5070 Tiを搭載しており、原神をはじめとする高画質なオープンワールドゲームを4K解像度で快適にプレイできるほか、実況配信や動画編集といったクリエイティブな用途でも高いパフォーマンスを発揮します。

メモリは32GB、ストレージは1TB搭載しています。ゲーム用途であれば十分な容量です。

また、MSI製の水冷クーラーやケースを採用しており、冷却性能とデザイン性の高さも魅力です。

高性能パーツで組まれた信頼性の高いPCで、あらゆるゲームを高水準で楽しみたい方におすすめのゲーミングPCです。

メーカー フロンティア
CPU Core Ultra 7 265F
GPU GeForce RTX 5070 Ti
メモリ 32GB
ストレージ 1TB NVMe SSD

原神のゲーミングノートPCおすすめ3選

ここまで、原神におすすめのゲーミングPCを初心者向けから4Kで遊びたい方向けまで幅広く紹介してきました。今まで紹介してきたのは全てデスクトップ型ですが、もちろんゲーミングノートPCでも原神はプレイ可能です。

持ち運びたい方には、ゲーミングノートPCのほうがおすすめ。そこで今度は、原神におすすめのゲーミングノートPCを3つに厳選して紹介していきます。

ドスパラ GALLERIA RL7C-R55-5N

メリット
  • 原神をフルHDで60fps張り付きで遊べる
  • クリエイティブ性能が高い
  • 程よいサイズ感
デメリット
  • ストレージ容量が500GBと小さめ

GALLERIA RL7C-R55-5Nは、汎用性が高いゲーミングノートPCです。

まず、作業性能が高いのが魅力的。動画編集は、重いエフェクトを多用しなければ快適に行えます。画像編集も快適で、3Dレンダリングも十分に対応可能。

幅広い作業を快適に行うことができます。

さらに、ゲーム性能も高いです。原神をフルHDで遊ぶ分には、困ることがまったくありません。APEXなどのゲームでは、100fps以上で快適に遊ぶことが可能です。

全体的に性能が高めで、バランスの取れたゲーミングノートPCだと言えます。

メーカー ドスパラ
CPU Core i7-14650HX
GPU GeForce RTX 5050 Laptop
メモリ 16GB
ストレージ 500GB Gen4 SSD

GIGABYTE AERO X16

メリット
  • 有機ELパネル採用で圧倒的な映像美と没入感
  • 薄型軽量ボディに高性能を凝縮し持ち運びも比較的容易
  • AI特化型CPU搭載でAI機能を活用できる
デメリット
  • バッテリー駆動時間がやや短い

GIGABYTEのミドルスペックモデルです。

CPUにはRyzen AI 7 350、グラボにはGeForce RTX 5070 Laptopを搭載しており、ノートPCながら原神を4K外部出力や高解像度ディスプレイで滑らかにプレイできるほか、AI処理能力を生かしたクリエイティブ作業も快適にこなせます。

メモリは16GB、ストレージは1TB搭載しています。ゲーム中心の運用であれば不足を感じにくい十分な容量ですが、高解像度の動画素材などを扱うクリエイティブ用途ではやや少なく感じる可能性があります。必要に応じて増設を検討しましょう。

また、色再現性の高い有機ELディスプレイを採用しており、テイワットの色彩を鮮やかに表現します。

場所を選ばず原神を美しい画面で楽しみ、クリエイティブにも挑戦したい方におすすめのゲーミングノートPCです。

メーカー GIGABYTE
CPU Ryzen AI 7 350
GPU GeForce RTX 5070 Laptop
メモリ 16GB
ストレージ 1TB NVMe SSD

マウスコンピューター NEXTGEAR J6-A7G50WT-B

メリット
  • 165Hz対応の16型液晶で滑らかな映像を楽しめる
  • 最新規格Wi-Fi 7対応で高速かつ低遅延な通信が可能
  • 約2.2kgと持ち運びやすいサイズで場所を選ばず遊べる
デメリット
  • ストレージ容量が少ない

マウスコンピューターのエントリーモデルです。

CPUにはRyzen 7 255、グラボにはGeForce RTX 5050 Laptopを搭載しており、出先でもフルHD設定で原神のデイリークエストや探索をサクサクこなせるほか、165Hzの液晶パネルで滑らかな映像体験も可能です。

メモリは16GB、ストレージは500GB搭載しています。OSや必須アプリを除くとゲームに使える容量は限られるため、複数の大型タイトルを保存するにはやや心もとない容量です。

また、本機は最新のWi-Fi 7に対応しており、無線環境でも高速かつ安定した通信でゲームを楽しめます。

コスパを重視し、出先でも手軽に原神をプレイしたい方におすすめのゲーミングノートPCです。

メーカー マウスコンピューター
CPU Ryzen 7 255
GPU GeForce RTX 5050 Laptop
メモリ 16GB
ストレージ 500GB NVMe SSD

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原神向けゲーミングPCの選び方

原神向けゲーミングPCの選び方

ここまで、原神におすすめのゲーミングPCについて紹介してきました。もちろん、今回紹介したモデル以外にも、原神を快適に遊べるゲーミングPCは多いです。

そこで今度は、原神におすすめのゲーミングPCの選び方について解説していきます。

CPU性能で選ぶ

CPUは、演算処理装置です。ゲーミングPCにおける頭脳の役割を持っており、ほかのさまざまなパーツの制御なども仕事のうち。CPU性能は、PC選びで特に重要です。

原神はオープンワールドRPGで、一度に表示されるオブジェクトやUIの数が多いのが特徴。元素反応によるダメージ処理などもあり、CPUの処理性能が求められるゲームです。

おすすめなのは、Core i7-14400F以上の性能を持つCPU。Core i5-15400Fなどでも対応可能ですが、高いに越したことはありません。

GPU性能で選ぶ

GPUは、グラフィックの処理を行うパーツです。これがなければ、PCの映像は画面に表示されません。ゲームのグラフィック処理も担当しているので、ゲームの画質やフレームレートなどを高く保つのには、重要です。

原神は3Dオープンワールドゲームなので、少なくともRTX 3050以上の性能のGPUが必要になります。これより性能が低ければ、画質を大幅に下げなければならず、快適とは言えません。

また、フルHDで高設定でプレイしたい場合は、RTX 4060以上がおすすめです。好みの環境に合わせて、選びましょう。

VRAM性能で選ぶ

VRAMというのは、ビデオメモリのことです。GPUが処理するデータの一時保管個で、RAMのグラフィック版というイメージ。

原神は、VRAMを大きく消費します。VRAMが不足していると動作がカクつきかねないので、VRAM容量は非常に重要です。

常時4GB以上はVRAMを消費するので、フルHDでも6GB以上は必須。より高画質なら、12GB以上が必要になります。

メモリ・ストレージで選ぶ

メモリとストレージも、原神をプレイするのに重要なポイントです。

原神はメモリの消費量も大きく、少なくとも16GB以上は必要になります。8GBでもプレイは可能ですが、起動する度にブラウザなどほかのソフトを落とす必要があり、不便です。

ストレージに関しては、1TB以上がおすすめ。

原神はアップデートがあるので、最初にインストールした後もストレージ容量を消費し続けることになります。大型アップデートの度に数GB新たに消費されるため、余裕があればあるほどよいです。

とはいえ、ストレージ容量は後からでも購入時にでもカスタマイズできます。標準搭載のストレージは、1TBもあれば十分です。

コスパで選ぶ

原神に限らず、ゲーミングPC選びで迷ったときには、最後はコスパで選ぶのがおすすめです。

性能と好みに応じてモデルを取捨選択したとしても、複数モデルが候補として残ることがあります。原神は候補が多く、遊べるゲーミングPCの価格帯も広いので、特にそうなりがちです。

困ったときは、よりコスパが高いと感じる方を選びましょう。

原神を遊ぶならゲーミングPCとスマホのどちらがよいか


原神を快適に遊ぶことを重視するなら、ゲーミングPCのほうがおすすめです。

高性能なスマホを持っていれば原神が動作しないということはないものの、スマホでは熱を持ちやすくなるのがネック。数十分程度遊んだだけで爆熱になるので、スマホでのプレイはおすすめしません。

スマホのバッテリー寿命を縮めてしまいます。

ゲーミングPCのほうが、長時間快適にプレイしやすいので、予算の都合がつくのならゲーミングPCを購入するのがおすすめです。

原神におすすめのゲーミングPCに関するよくある質問

原神におすすめのゲーミングPCに関するよくある質問をまとめました。

知識がある方でも迷いやすい点を中心に解説していますので、ぜひ参考にしてください。

原神はノートパソコンでもできる?

原神は、ノートパソコンでもプレイできます。

ただ、デスクトップPCよりも発熱しやすいのが難点です。ある程度、性能に余裕が必要になります。快適に遊びたい場合は、ミドルクラス以上のゲーミングノートPCを選びましょう。

Core i7-13650HXとRTX 4060以上の性能があれば、快適にプレイできます。

また、冷却台を使うなどの工夫をするのもおすすめです。冷却台があれば、排熱口を塞がずにゲーミングノートPCを使えるため、快適性がよりたかくなります。

原神はポータブルゲーミングPCでもプレイできる?

ポータブルゲーミングPCでも、原神はプレイ可能です。

ただし、推奨スペックより高い性能が必要になります。特にGPUに関しては、CPU内蔵グラフィックのみというモデルが多いため、購入時にしっかりとチェックしましょう。内蔵グラフィックでは、原神を快適に遊べません。

また、画面が小さいので解像度を下げるなどの工夫も必要になります。小さい画面に高解像度を詰め込むと、ドット数の多さから画面に表示されるアイコンや文字が小さくなってしまうので、敢えて解像度を抑えるほうが快適です。

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原神をノートパソコンで遊ぶと壊れる?

原神をノートパソコンで遊ぶと壊れるということは、基本的にはありません。

ただ、ノートPCを長時間つけっぱなしにしたり湿度の高い場所に放置したりすると、壊れる可能性があります。原神を起動したまま長時間放置すると、長時間熱を持ち続けてしまい、パーツに負荷がかかるのが壊れかねない原因です。部屋の温度や湿度についても、同様。

また、そのような扱いをしていないのに壊れるという場合は、スペック不足が原因の可能性が高いです。

原神を十分快適に遊べるだけの性能があり、なおかつ丁寧に扱っていれば、原神が壊れることは基本的にはありません。

どうしても気になるのなら、冷却台を使って熱を下げるなどの工夫を行いましょう。

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原神で遊ぶなら自作と市販ゲーミングPCのどっちがよい?

市販のゲーミングPCと自作ゲーミングPCのどちらがよいかは、完全に好みによります。

ただ、初心者には市販のほうがおすすめです。市販と言っても、BTOメーカーで購入できる受注生産モデルの場合は、購入時にある程度のカスタマイズができます。そこでメモリの容量などを自分好みにアレンジすれば、自作と似た感覚で簡単に自分好みのゲーミングPCが手に入るのがBTOの魅力です。

一方自作の場合、自由度は高いものの、知識が必要になります。組み立てもハードルが高いです。初心者がいきなり手を出すのは、おすすめしません。

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まとめ

本記事では、原神におすすめのゲーミングPCについて紹介してきました。

今回紹介したゲーミングPCがあれば、原神を快適に遊べます。

ただ、どの程度の解像度・フレームレートで遊びたいのか、ほかにプレイしたいゲームはあるかなど、個々人の用途や好みによって選ぶべきモデルは変わります。

原神をどの程度快適に遊びたいのか、ほかの用途はあるのか、自分自身の需要としっかりと向き合いながら、最適なゲーミングPCを選びましょう。