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原神のゲーミングPCおすすめ12選!推奨スペックや選び方も紹介

スマホでもPCでも遊べる大人気ゲーム、原神。スマホ版は気軽に遊べるものの、端末の発熱が激しく長時間のプレイに適さないなどの難点があります。

PC版は長く遊べるだけでなく、より綺麗なグラフィックで楽しめるなどメリットが多いです。

ただし、適切なPCを選ばなければ、スペック不足で理想の楽しみ方ができなくなりかねません。

そこで今回は、原神が快適に動くおすすめのゲーミングPCの選び方とおすすめモデルを紹介していきます。

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原神の推奨スペック・必要スペック

原神

PCゲームには、必要スペックと推奨スペックというゲームを遊ぶうえでのPC性能の基準があります。

まずは、原神の公式が掲げる必要スペックと推奨スペック、当サイトおすすめのスペックについて紹介していくので、ぜひご参照ください。

原神の必要スペック

OS Windows 7 SP1 64-bit
Windows 8.1 64-bit
Windows 10 64-bit
CPU Intel Core i5(第4世代以上)と同じ性能を持つもの
GPU NVIDIA GeForce GT 1030
メモリ 8GB
ストレージ 150GB以上の空き容量

必要スペックは、起動して設定を落とした状態でフルHD30fps程度のフレームレートで遊べるスペックです。

フレームレートというのは、1秒間に画面に表示させる画像枚数のこと。枚数が多いほど、映像が滑らかに動きます。30fpsは現代の基準では、極めて低い最低限のフレームレートです。目に見えて、動きがカクカクとしてしまいます。

現代においては、ゲームを快適にプレイするには60fps以上が目安です。

とはいえ、現行販売されているゲーミングPCでこの必要スペックを満たさないモデルはありません。これからゲーミングPCを購入する方は気にする必要がなく、あくまでも参考程度にしてください。

原神の推奨スペック

OS Windows 7 SP1 64-bit
Windows 8.1 64-bit
Windows 10 64-bit
CPU Intel Core i7(第7世代以上)及びより優れた性能をもつもの
GPU NVIDIA GeForce GTX 1060 6GB及びより優れた性能をもつもの
メモリ 16GB
ストレージ 150GB以上の空き容量

推奨スペックは、フルHD環境でグラフィック設定が標準の場合に、60fps前後で遊べる程度の性能を示しています。

原神の推奨スペックは、低いです。現行販売されているゲーミングPCであれば、10万円台前半のエントリークラスでも、まったく問題がありません。

メモリだけギリギリになるので、32GBなどに増設すれば懸念事項は一切ないレベルです。

ただ、先述のようにグラフィック設定が標準の場合なので、よりよいグラフィックで遊びたい場合は、これより性能が高いゲーミングPCが必要になります。

【おすすめ】原神を高解像度で快適にプレイするのに必要なスペック

高解像度向けのおすすめスペック 原神を高解像度で快適に遊びたい方におすすめのモデル
CPU Ryzen 7 7700 マウスコンピューター G TUNE DG-A7G70
グラボ GeForce RTX 5070
メモリ 32GB以上のRAM
ストレージ NVMe SSD

PC版の原神は60fpsが上限なため、スペックを上げすぎても快適度は変化しません。

そのため、ミドルスペックのモデルが最適となります。

RTX 5070以上のグラボであれば高解像度でも60fpsを維持できるため、最低でもRTX 5070を搭載しているモデルから選びましょう

また、高解像度モニターへの描写はグラボに搭載されているメモリ(VRAM)を多く消費します。解像度が高くなるほど消費量も増えるため、4Kでプレイしたい方は、最新のRTX 5080などのVRAMが16GB搭載されているグラボもおすすめです。

使用するモニターの解像度と予算などを照らし合わせながら、最適なゲーミングPCを選びましょう。

原神向けのおすすめゲーミングPCの一覧表​

商品名 Lightning-G AT5B G-GEAR Aim
GB5J-H251/BRGB
NEXTGEAR JG-A7A7X
FRGAM-B760M/A/NTK GALLERIA XPR7A-R56T16G-GD GALLERIA FDR7A-97XT-B G TUNE DG-A7G70 G-Master Velox II Intel Edition FRZAB850B/B GALLERIA RL7C-R55-5N
Katana-17-HX-B14WGK-6559JP NEXTGEAR J6-A7G50WT-A
メーカー ドスパラ ツクモ マウスコンピューター フロンティア ドスパラ ドスパラ マウスコンピューター サイコム フロンティア ドスパラ MSI マウスコンピューター
CPU Ryzen 5 4500 Core i5-14400F Ryzen 7 5700X Core i5-14400F Ryzen 7 7700 Ryzen 7 7800X3D Ryzen 7 7700 Core i5-14400F Ryzen 7 9800X3D Core i7-14650HX Core i7-14650HX Ryzen 7 7435HS
GPU GeForce RTX 3050 GeForce RTX 5060 Radeon RX 7700 XT GeForce RTX 4060 GeForce RTX 5060 Ti GeForce RTX 5080 GeForce RTX 5070 GeForce RTX 4060 GeForce RTX 5070 Ti GeForce RTX 5050 Laptop GeForce RTX 5070 Laptop GeForce RTX 4050 Laptop
メモリ 16GB 16GB 16GB 16GB 16GB 16GB 32GB 16GB 32GB 16GB 32GB 32GB
ストレージ SSD:1TB SSD:1TB SSD:1TB SSD:1TB SSD:1TB SSD:1TB SSD:2TB SSD:1TB SSD:2TB SSD:500GB SSD:1TB SSD:1TB

【初心者向け】原神におすすめの安いゲーミングPC4選

今度は、原神におすすめのゲーミングPCを合計12モデル紹介していきます。

まずは、初心者向けの安いゲーミングPCのなかから、おすすめモデルを4つに厳選して紹介していくので、ぜひご参照ください。

ドスパラ Lightning-G AT5B Ryzen5 4500搭載

メリット
  • 原神をフルHDで快適に遊べる
  • 軽いゲームで100fps以上を出しやすい
  • 圧倒的に安い
デメリット
  • 作業性能は低め

Lightning-G AT5Bは、RTX 3050を採用しており、原神をフルHDで快適に遊べる高コスパゲーミングPCです。

原神はもちろん快適ですが、Apexなどの軽めのFPSも比較的快適に遊べます。高設定でもフルHDで100fps以上は出せるので、原神だけでなくFPSも遊びたいという方に最適です。

ただし、FPSで求められる144fps張り付きでは遊べないため、基本的には原神などのRPGやアクションゲームに向いているゲーミングPCだと言えます。

また、税込みで11万円程度という安さが本機の最大の魅力です。幅広いゲームをフルHDで快適に遊べるゲーム性能があるうえに、簡単な事務作業やテキスト作業程度なら快適な作業性能もあり、この安さは破格だと言えます。

メーカー ドスパラ
CPU Ryzen 5 4500
GPU GeForce RTX 3050
メモリ 16GB
ストレージ 1TB Gen4 SSD

ツクモ G-GEAR Aim GB5J-H251/BRGB

メリット
  • 原神をフルHD@60fpsで快適に遊べる
  • 水冷CPUクーラーを標準搭載
  • コスパが高い
デメリット
  • ミニタワーケースのため拡張性はあまり高くない

ツクモから販売されている「G-GEAR Aim」シリーズのなかでも、デザイン性に特化したRGB対応モデルです。

通常モデルはスチールパネルですが、本製品はスモークガラス製のサイドパネルにRGBファン、水冷クーラーを標準搭載しているのが特徴。内部パーツのメカメカしさと、ライティングを楽しむことができます。

性能面では、Core i5-14400FとGeForce RTX 5060を搭載しているのが特徴的です。ミドルクラスゲーミングPCの定番ともいえる構成で、フルHD環境であれば、多くのゲームを高画質かつ高フレームレートで快適に動作させられます。

もちろん、原神もフルHDの高画質設定で60fps以上で安定してプレイ可能です。

使用されているパーツの品質も高く、標準で水冷CPUクーラーを搭載。そのうえ、マザーボードにもASUS製のゲーミングモデルを採用するなど、高品質なゲーミングPCとして全体的に高水準でまとまっています。

サイズ、性能、見た目のバランスが非常に良くまとまった一台で、コンパクトなゲーミングPCを求めている方におすすめです。

メーカー ツクモ
CPU Core i5-14400F
GPU GeForce RTX 5060
メモリ 16GB
ストレージ 1TB Gen4 SSD

マウスコンピューター NEXTGEAR JG-A7A7X

メリット
  • 原神を重い場面でも60fps付近で遊べる
  • WQHDでも原神を快適に遊べる
  • Apexなどの軽いゲームを144fps付近で遊べる
  • 水冷CPUクーラーを搭載しており冷却性能が高い
デメリット
  • メモリが一世代前のDDR4

NEXTGEAR JG-A5G60は、さまざまな用途で活躍する高コスパなゲーミングPCです。

GPUには、Radeon RX 7700XTを採用しています。原神ではどの場面でもフレームレートが下がりにくく、安定してプレイ可能です。フルHDはもちろん、WQHDでも60fps程度で快適に遊べます。

一方、CPUにはRyzen 7 5700Xを採用。作業性能はIntelのCPUよりも低いですが、ゲーム性能が高く安いのが特徴です。これを組み合わせているおかげで、高いゲーム性能を持ちながら安い価格になっています。

さらに、水冷クーラーを採用しており、冷却性能と静音性が高いのもよいところです。

水冷クーラーは、一般的な空冷とは異なり、冷却液の力でCPUを冷やします。冷却液が熱を吸収しながら循環し、ラジエーターという金属部品に熱を集め、ファンにより冷却され再度循環する仕組みです。

この仕組みのおかげで高い冷却性能を持ちながら、ファンの音が静かになります。

ゲームに特化したゲーミングPCで、深夜にも長時間ゲームを遊びたい方に最適なモデルです。

メーカー マウスコンピューター
CPU Ryzen 7 5700X
GPU Radeon RX 7700 XT
メモリ 16GB
ストレージ 1TB Gen4 SSD

フロンティア FRGAM-B760M/A/NTK

メリット
  • 原神をWQHDでも60fps程度で遊べる
  • マイクラなどCPU性能重視のゲームでも遊びやすい
  • 動画編集などの作業にも使いやすい
  • 接続端子が豊富
デメリット
  • 電源容量には余裕がない

FRGAM-B760M/A/NTKは、利便性が非常に高い初心者向けのゲーミングPCです。

安いゲーミングPCとしては、破格の性能をしています。

まず、CPU性能がエントリークラスとしては高いです。Ryzenシリーズと比べてマルチスレッド性能が高く、動画編集など重めの作業に使いやすくなっています。

さらにゲーム性能が高く、WQHDでも原神を快適にプレイ可能です。Apexなどの軽いゲームであれば、フルHDで144fpsで遊ぶこともできます。

そして、接続端子が豊富なのも魅力的です。

上面には、ヘッドセット端子があり、2つのType-A 2.0端子と2つのType-A 3.2 Gen1端子があります。上面のUSB端子の数が非常に多く、外部機器を接続するのに非常に便利です。

さらに、背面にもType-A 3.2 Gen1端子が3つ、Type-C 3.2 Gen1端子が1つあります。そのうえ、マイク入力端子とライン入力端子、フロント出力端子まで備えており、オーディオ類の接続もしやすいです。

メーカー フロンティア
CPU Core i5-14400F
GPU GeForce RTX 4060
メモリ 16GB
ストレージ 1TB NVMe SSD

【4Kでも快適】原神におすすめのゲーミングPC5選

ここまで、フルHDで快適に遊べる安いゲーミングPCのなかから、原神におすすめのモデルを4つ紹介してきました。

今度は、原神を4Kでも快適に遊べる高性能なゲーミングPCのなかから、おすすめモデルを5つ紹介していきます。

ドスパラ GALLERIA XPR7A-R56T16G-GD

メリット
  • 原神を4Kでも約60fpsで遊べる
  • 曲線美を意識した新デザインのケース
  • 冷却効率が高いデザイン
  • 上部コンソールパネルが使いやすい
デメリット
  • 作業性能はやや控えめ

GALLERIA XPR7A-R56T16G-GDは、ゲームに特化している高コスパゲーミングPCです。

RTX 5060 TiとRyzen 7 7700を組み合わせており、4Kでも原神を60fps前後で快適に遊べるゲーム性能があります。Apexなどの軽いゲームであれば、WQHDでも144fps以上でプレイ可能です。

さらに、ケースのデザインが非常に優れています。

曲線美を意識した美しい見た目と、冷却効率の高さが特徴です。吸気面積が前世代のケースから約2.5倍アップし、吸気量は約3倍に増えています。そのうえ、上面には大型排気口があり、熱を持った空気を効率よく排気できるため、内部の冷却効率が高いです。

そして、上部コンソールパネルが非常に便利。斜め45°に角度が付いているだけでなく、Type-C端子を1つ、USB 3 Type-AとUSB 2 Type-Aを1つずつ搭載しています。

メーカー ドスパラ
CPU Ryzen 7 7700
GPU GeForce RTX 5060 Ti
メモリ 16GB
ストレージ 1TB Gen4 SSD

ドスパラ GALLERIA FDR7A-97XT-B

メリット
  • ゲーム性能特化型でゲーマーにおすすめ
  • ワットパフォーマンスが非常に高い
  • ピラーレス設計のデザインがかっこいい
デメリット
  • クリエイティブ作業性能は価格に対して低い

GALLERIA FDR7A-97XT-Bは、ゲームに特化したゲーミングPCです。

Ryzen 7 7800X3Dは、ゲーム向けのシングルコア性能が非常に高いという特徴を持っています。

反面、クリエイティブな作業で重要なマルチコア性能は低いです。ゲームに特化した性能のCPUで、RX 9070 XTの非常に高い性能をしっかりと引き出すことができます。

Apexなどの競技性の高いゲームをWQHDでも200fps以上で安定してプレイできるので、原神も遊ぶFPSゲーマーには特におすすめのゲーミングPCです。

さらに、ワットパフォーマンスが高いのも魅力的。CPUの省電力性が非常に高く、電源容量に余裕があるためパーツの増設やアップグレードもしやすいです。

ゲーム以外の用途は一般的な範疇しか考えておらず、ゲーム性能が高いゲーミングPCが欲しい方に特におすすめのモデルだと言えます。

メーカー ドスパラ
CPU Ryzen 7 7800X3D
GPU GeForce RTX 5080
メモリ 16GB
ストレージ 1TB Gen4 SSD

マウスコンピューター G TUNE DG-A7G70

メリット
  • 原神を4Kでも60fpsで遊べる
  • ApexをWQHD200fps以上で遊べる
  • 2TBの大容量ストレージを標準搭載している
  • 機能性が高い新デザインのケース
デメリット
  • 価格に対して作業性能は控えめ

G TUNE DG-A7G70は、大容量ストレージを標準で搭載しており、長期的に使いやすいゲーミングPCです。

2TBのSSDを標準で搭載しているゲーミングPCは珍しく、カスタマイズせずに大容量の高速ストレージが使えるのは大きな利点だと言えます。ゲーム性能も高く、原神を4Kでも快適に遊べるうえにApexをWQHDで200fps以上でプレイできるので、コスパも高いです。

大容量なゲームを複数プレイする方には、特におすすめ。

さらに、新デザインのケースの機能性が非常に高いのも魅力的です。

たとえば本体上部のインターフェースにカバーが付いていたり、上面にトレーがあったりします。

ほかにもサイドパネル付近のヘッドホンホルダーや、簡単に脱着し水洗いできる防塵フィルターなど多種多様な機能があり、利便性が高いです。

メーカー マウスコンピューター
CPU Ryzen 7 7700
GPU GeForce RTX 5070
メモリ 32GB
ストレージ 2TB Gen4 SSD

サイコム G-Master Velox II Intel Edition

メリット
  • 厳選されたパーツを採用している
  • Varorantを400fps程度で遊べる
  • カスタマイズの自由度が高い
デメリット
  • 4Kで原神を遊ぶにはフレームレートが不安定になりやすい

G-Master Velox II Intel Editionは、厳選されたパーツを採用しているゲーミングPCです。

パーツのメーカーが明記されているだけでなく、カスタマイズの自由度が高いのが特徴。CPUとGPUのカスタマイズができるので、用途に合わせて作業性能を高めたりゲーム性能を高めたりできるのが、よいところです。

ほかにも、CPUクーラーを変更したり無線拡張カードをつけたりできます。

もちろん、そのままでも性能が高いです。Varolantを400FPS程度で遊べるだけのゲーム性能があります。

ゲーム性能・作業性能、静音性・冷却性、いずれも高水準です。

メーカー サイコム
CPU Core i5-14400F
GPU GeForce RTX 4060
メモリ 16GB
ストレージ 1TB NVMe SSD

フロンティア FRZAB850B/B

メリット
  • 4Kでも原神を60fpsの張り付きでプレイ可能
  • 水冷式CPUクーラーで冷却性能が高い
  • 1000Wの大型電源など高品質パーツを多数搭載
  • デザイン性と実用性の高いケースを採用
デメリット
  • よく完売になる

FRGBLB650/SG1は、高品質パーツにこだわって作られているゲーミングPCです。

まず、1000Wの大容量電源ユニットを搭載しています。容量が大きいため、パーツのアップグレードがしたくなったときでも安心です。

さらに、静音性が高い電源ユニットを採用しているうえに、静音性の高いCPUクーラーを採用しているため、夜中のゲームプレイでも安心です。

そして、ケースのクオリティも高く、エアフロー効率が良好。フロントパネルが全面メッシュになっているので、吸気効率が非常に高いのがよいところです。

内部が見えるようになっているところも魅力的。総じて、バランスに優れたモデルになっています。

メーカー フロンティア
CPU Ryzen 7 9800X3D
GPU GeForce RTX 5070 Ti
メモリ 32GB
ストレージ 2TB NVMe SSD

原神のゲーミングノートPCおすすめ3選

ここまで、原神におすすめのゲーミングPCを初心者向けから4Kで遊びたい方向けまで幅広く紹介してきました。今まで紹介してきたのは全てデスクトップ型ですが、もちろんゲーミングノートPCでも原神はプレイ可能です。

持ち運びたい方には、ゲーミングノートPCのほうがおすすめ。そこで今度は、原神におすすめのゲーミングノートPCを3つに厳選して紹介していきます。

ドスパラ GALLERIA RL7C-R55-5N

メリット
  • 原神をフルHDで60fps張り付きで遊べる
  • クリエイティブ性能が高い
  • 程よいサイズ感
デメリット
  • ストレージ容量が500GBと小さめ

GALLERIA RL7C-R55-5Nは、汎用性が高いゲーミングノートPCです。

まず、作業性能が高いのが魅力的。動画編集は、重いエフェクトを多用しなければ快適に行えます。画像編集も快適で、3Dレンダリングも十分に対応可能。

幅広い作業を快適に行うことができます。

さらに、ゲーム性能も高いです。原神をフルHDで遊ぶ分には、困ることがまったくありません。APEXなどのゲームでは、100fps以上で快適に遊ぶことが可能です。

全体的に性能が高めで、バランスの取れたゲーミングノートPCだと言えます。

メーカー ドスパラ
CPU Core i7-14650HX
GPU GeForce RTX 5050 Laptop
メモリ 16GB
ストレージ 500GB Gen4 SSD

MSI Katana-17-HX-B14WGK-6559JP

メリット
  • 場面を選ばずに活躍できるスペック
  • 17.3インチの大画面で楽しめる
  • カスタマイズ可能なRGBキーボードを搭載
デメリット
  • サイズが大きいため、携帯性は低い

本機は、17.3インチの大画面と最新スペックを搭載したハイスペックゲーミングノートPCです。

CPUにはCore i7-14650HX、GPUにはGeForce RTX 5070 Laptopを搭載しています。

Core i7-14650HXはゲーミングノートPC向けのCPUのなかでも、性能が高いパーツ。ゲームはもちろん、動画編集や負荷の高い作業にも使えます。

さらに、ノートPCとしては大きな17.3インチディスプレイを搭載している点も魅力的です。解像度はWQHDとなっており、原神をはじめとしたオープンワールドを高精細な映像で楽しむことができます。

そのうえ、240Hzのリフレッシュレートに対応しているため、FPSなどのゲームも快適にプレイ可能。

また、本機はライティングにもこだわっており、4ゾーンRGBバックライトキーボードを採用しています。

特に移動操作で多用するWASDキーには光を透過しやすいスケルトンキートップが採用されているので、暗い場所でもわかりやすくて便利です。

メーカー MSI
CPU Core i7-14650HX
GPU NVIDIA RTX 5070 Laptop
メモリ 32GB
ストレージ 1TB NVMe SSD

マウスコンピューター NEXTGEAR J6-A7G50WT-A(ホワイト)

メリット
  • 値段に対して高性能な高コスパモデル
  • ホワイトを基調としたおしゃれなデザイン
  • 大容量32GBメモリ搭載
デメリット
  • 高設定でのプレイには少しスペック不足

NEXTGEAR J6-A7G50WT-Aは、性能のバランスが良好なゲーミングPです。

CPUには、Ryzen 7 7435HS、GPUにはRTX 4050を採用。どちらもエントリークラスのパーツのなかでも、比較的性能が高いのが特徴です。現在主流のタイトルの多くをプレイできます。

もちろん、原神も適切な設定にすれば、60fps張り付きでプレイ可能です。

さらに、メモリおよびSSDの容量が大きいのも魅力的。近年のゲームは、メモリ使用量が増加傾向にあります。そのうえストレージも、原神のようにアップデートされていくゲームでは、大きくなりがちです。

それでも、十分対応できる容量があります。

メーカー マウスコンピューター
CPU Ryzen 7 7435HS
GPU GeForce RTX 4050 Laptop
メモリ 32GB
ストレージ 1TB NVMe SSD

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原神向けゲーミングPCの選び方

原神向けゲーミングPCの選び方

ここまで、原神におすすめのゲーミングPCについて紹介してきました。もちろん、今回紹介したモデル以外にも、原神を快適に遊べるゲーミングPCは多いです。

そこで今度は、原神におすすめのゲーミングPCの選び方について解説していきます。

CPU性能で選ぶ

CPUは、演算処理装置です。ゲーミングPCにおける頭脳の役割を持っており、ほかのさまざまなパーツの制御なども仕事のうち。CPU性能は、PC選びで特に重要です。

原神はオープンワールドRPGで、一度に表示されるオブジェクトやUIの数が多いのが特徴。元素反応によるダメージ処理などもあり、CPUの処理性能が求められるゲームです。

おすすめなのは、Core i7-14400F以上の性能を持つCPU。Core i5-15400Fなどでも対応可能ですが、高いに越したことはありません。

GPU性能で選ぶ

GPUは、グラフィックの処理を行うパーツです。これがなければ、PCの映像は画面に表示されません。ゲームのグラフィック処理も担当しているので、ゲームの画質やフレームレートなどを高く保つのには、重要です。

原神は3Dオープンワールドゲームなので、少なくともRTX 3050以上の性能のGPUが必要になります。これより性能が低ければ、画質を大幅に下げなければならず、快適とは言えません。

また、フルHDで高設定でプレイしたい場合は、RTX 4060以上がおすすめです。好みの環境に合わせて、選びましょう。

VRAM性能で選ぶ

VRAMというのは、ビデオメモリのことです。GPUが処理するデータの一時保管個で、RAMのグラフィック版というイメージ。

原神は、VRAMを大きく消費します。VRAMが不足していると動作がカクつきかねないので、VRAM容量は非常に重要です。

常時4GB以上はVRAMを消費するので、フルHDでも6GB以上は必須。より高画質なら、12GB以上が必要になります。

メモリ・ストレージで選ぶ

メモリとストレージも、原神をプレイするのに重要なポイントです。

原神はメモリの消費量も大きく、少なくとも16GB以上は必要になります。8GBでもプレイは可能ですが、起動する度にブラウザなどほかのソフトを落とす必要があり、不便です。

ストレージに関しては、1TB以上がおすすめ。

原神はアップデートがあるので、最初にインストールした後もストレージ容量を消費し続けることになります。大型アップデートの度に数GB新たに消費されるため、余裕があればあるほどよいです。

とはいえ、ストレージ容量は後からでも購入時にでもカスタマイズできます。標準搭載のストレージは、1TBもあれば十分です。

コスパで選ぶ

原神に限らず、ゲーミングPC選びで迷ったときには、最後はコスパで選ぶのがおすすめです。

性能と好みに応じてモデルを取捨選択したとしても、複数モデルが候補として残ることがあります。原神は候補が多く、遊べるゲーミングPCの価格帯も広いので、特にそうなりがちです。

困ったときは、よりコスパが高いと感じる方を選びましょう。

原神を遊ぶならゲーミングPCとスマホのどちらがよいか


原神を快適に遊ぶことを重視するなら、ゲーミングPCのほうがおすすめです。

高性能なスマホを持っていれば原神が動作しないということはないものの、スマホでは熱を持ちやすくなるのがネック。数十分程度遊んだだけで爆熱になるので、スマホでのプレイはおすすめしません。

スマホのバッテリー寿命を縮めてしまいます。

ゲーミングPCのほうが、長時間快適にプレイしやすいので、予算の都合がつくのならゲーミングPCを購入するのがおすすめです。

原神におすすめのゲーミングPCに関するよくある質問

原神におすすめのゲーミングPCに関するよくある質問をまとめました。

知識がある方でも迷いやすい点を中心に解説していますので、ぜひ参考にしてください。

原神はノートパソコンでもできる?

原神は、ノートパソコンでもプレイできます。

ただ、デスクトップPCよりも発熱しやすいのが難点です。ある程度、性能に余裕が必要になります。快適に遊びたい場合は、ミドルクラス以上のゲーミングノートPCを選びましょう。

Core i7-13650HXとRTX 4060以上の性能があれば、快適にプレイできます。

また、冷却台を使うなどの工夫をするのもおすすめです。冷却台があれば、排熱口を塞がずにゲーミングノートPCを使えるため、快適性がよりたかくなります。

原神はポータブルゲーミングPCでもプレイできる?

ポータブルゲーミングPCでも、原神はプレイ可能です。

ただし、推奨スペックより高い性能が必要になります。特にGPUに関しては、CPU内蔵グラフィックのみというモデルが多いため、購入時にしっかりとチェックしましょう。内蔵グラフィックでは、原神を快適に遊べません。

また、画面が小さいので解像度を下げるなどの工夫も必要になります。小さい画面に高解像度を詰め込むと、ドット数の多さから画面に表示されるアイコンや文字が小さくなってしまうので、敢えて解像度を抑えるほうが快適です。

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原神をノートパソコンで遊ぶと壊れる?

原神をノートパソコンで遊ぶと壊れるということは、基本的にはありません。

ただ、ノートPCを長時間つけっぱなしにしたり湿度の高い場所に放置したりすると、壊れる可能性があります。原神を起動したまま長時間放置すると、長時間熱を持ち続けてしまい、パーツに負荷がかかるのが壊れかねない原因です。部屋の温度や湿度についても、同様。

また、そのような扱いをしていないのに壊れるという場合は、スペック不足が原因の可能性が高いです。

原神を十分快適に遊べるだけの性能があり、なおかつ丁寧に扱っていれば、原神が壊れることは基本的にはありません。

どうしても気になるのなら、冷却台を使って熱を下げるなどの工夫を行いましょう。

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原神で遊ぶなら自作と市販ゲーミングPCのどっちがよい?

市販のゲーミングPCと自作ゲーミングPCのどちらがよいかは、完全に好みによります。

ただ、初心者には市販のほうがおすすめです。市販と言っても、BTOメーカーで購入できる受注生産モデルの場合は、購入時にある程度のカスタマイズができます。そこでメモリの容量などを自分好みにアレンジすれば、自作と似た感覚で簡単に自分好みのゲーミングPCが手に入るのがBTOの魅力です。

一方自作の場合、自由度は高いものの、知識が必要になります。組み立てもハードルが高いです。初心者がいきなり手を出すのは、おすすめしません。

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まとめ

本記事では、原神におすすめのゲーミングPCについて紹介してきました。

今回紹介したゲーミングPCがあれば、原神を快適に遊べます。

ただ、どの程度の解像度・フレームレートで遊びたいのか、ほかにプレイしたいゲームはあるかなど、個々人の用途や好みによって選ぶべきモデルは変わります。

原神をどの程度快適に遊びたいのか、ほかの用途はあるのか、自分自身の需要としっかりと向き合いながら、最適なゲーミングPCを選びましょう。