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部活やサークルで共に汗を流し、笑い、時には涙した仲間たち。
中学から高校へ、高校から大学へ、そして社会人へと新しいステージに進む場面で、卒業生に特別な記念品を贈りたいといった場面は誰もが経験するのではないでしょうか。

ありきたりのキーホルダーや写真立てもいいけれど、毎日使える実用的なアイテムなら、使うたびに一緒に頑張った仲間を思い出し、新しい環境でも勇気をくれる存在になるかもしれません。
このコラムでは、また一段、大きく成長する卒業生に贈る記念品の選び方をオウルテックが解説。
小学校から専門学校まで教育機関での採用実績が豊富な記念品であるモバイルアクセサリーについても紹介します。

卒業記念品を選ぶ3つのポイント

“大人への階段”を上る卒業生に贈る卒業記念品は、共に頑張った仲間との日々を思い出させるもの。
最近では、実用的なアイテムを贈るケースが増えてきたようです。
喜ばれる卒業記念品を選ぶポイントは3つあります。
1つ目は、繰り返しになりますが毎日使える実用性です。
使うたびに仲間との日々を思い出せるような、「日常に溶け込む記念品」が理想的です。

2つ目は、大人になっても使えるデザインであること。
流行のキャラクターや子どもっぽいデザインは避け、シンプルで飽きのこないものを選びましょう。

3つ目は、贈る側の負担にならない予算設定です。
高額すぎると経済的な負担となり、不満につながりかねません。

実用性を兼ね備えた記念品なら、「思い出」と「未来への応援」の両方を届けられます。

予算別おすすめ卒業記念品

中学校よりも高校、大学と学生の年齢が高くなるにつれて一般的に卒業記念品の予算も高くなる傾向があります。
また、学校の規模や保護者の積立金の状況などによっても異なります。
価格帯別におすすめできる、人気アイテムをピックアップしました。




























予算額 用途 記念品例
2,000円以下 実用的な小物 キーホルダー、高機能文具、USBメモリーなど
2,000円~5,000円 日常使いアイテム タオル、マグカップ、モバイルグッズ、ワイヤレスイヤホン、高級タンブラーなど
5,000円以上 特別感のあるアイテム ジャージ、時計、本革製小物、大容量モバイルバッテリーなど

毎日使える実用品「モバイルアクセサリー」が選ばれる理由

実用的な記念品の中でも、特に喜ばれるのが「モバイルアクセサリー」です。
生まれた時からスマホやタブレットに囲まれて育った世代にとって、モバイルバッテリー、充電器、スマホスタンド、ケーブルなどのモバイルアクセサリーは生活必需品。

贈られる側にとっては、複数持っていても無駄にならず、便利に使える、製品自体がスタイリッシュで持っていて恥ずかしくない、大人になっても使えるといったことから、受け入れやすい贈り物といえます。
一方贈る側にとっては、モバイルアクセサリーは使用頻度が高く、使う度に記念品であることを思い出してもらえ、贈り甲斐があるといったメリットがあります。

実際の採用事例

モバイルアクセサリーを卒業記念品として採用する学校は年々増加しています。
そのなかから、モバイルバッテリーを記念品として贈呈した学校2例を紹介します。

【富士見台小学校】

卒業式の記念品として実用的なモバイルバッテリーを選定。
「卒業生には、パステルカラーで男女問わず『可愛い!格好いい!』という声が聞けて、大好評でした」との声が寄せられています。

【東京デザインテクノロジーセンター専門学校】

卒業生へモバイルバッテリーを贈呈。
社会人になっても使える実用品として、学校名や卒業年をプリントしたオリジナルデザインで製作。
「卒業生に大変好評であり、これからますます使用頻度の高まるスマホやタブレット充電に最適ということで心に残る記念品」となったとの声が寄せられています。

小ロット&名入れ対応で特別な記念品に

「名入れ」とは、記念品に学校名や言葉などの文字を印刷する加工です。
名入れとラッピングを工夫することで、記念品に特別感や高級感をプラスすることができます。
オウルテックの場合、製品やタイミングによるものの、数個からの小ロットでも名入れ加工に対応しています。

このように制作会社によって小ロット対応の状況は異なるため、まずは相談することが大切です。

卒業記念品選びと名入れ発注の注意点

ここまでの解説を踏まえ、卒業記念品選びと発注時の注意点を整理します。

名入れ加工費なども忘れずに予算を組む

前述の通り、贈る側の負担にならない予算設定が大切です。
その上で、予算には本体価格だけではなく、名入れ印刷費、ラッピング費、送料なども含めておくのを忘れないようにしましょう。

好みが分かれすぎないデザインを選ぶ

卒業記念品は、卒業生全員に贈られます。
そのため、好みが分かれすぎない、多くの方が納得できるデザイン選択が大切になります。
また、名入れする場合は、名入れスペースが十分に確保できる製品を選択するのも重要です。

納期に余裕を持って発注~短納期の場合は相談を!

卒業記念品の需要は2月から3月に集中します。
この期間には注文が殺到し、納品までに通常よりも時間がかかることも珍しくありません。
仮に卒業式が3月であれば、半年前くらいから記念品の選定を始め、できれば11月頃には品物を決定し、名入れ加工などの注文を行うスケジュールが理想です。

とはいえ、物事は必ずしも理想通りに進まないもの。
もしも短納期で卒業記念品を用意したいといった場合には、まずは制作会社に相談することをおすすめします。
オウルテックの場合、在庫のある製品に限られるなどの制限はありますが、1週間程度で納品できる場合もあります。まずはご相談ください。

品質にも注意

予算を重視するあまり、安すぎて低品質な製品を選んでしまうと、すぐに不具合が起こり、せっかくの記念品が短期間で使えなくなる恐れがあります。
特にモバイルアクセサリーを選ぶ際は、予算と同時に品質と安全性を重視しましょう。
モバイルバッテリーなどの電気製品では、PSEマーク(電気用品安全法)などを確認しましょう。
また、メーカー保証の有無も確認が必要です。
オウルテックのモバイルバッテリーは、各種認証取得済み・保証付きの製品を提供しています。

まとめ:卒業後の生活に寄り添う記念品選びを

卒業記念品は、単なる思い出の品ではなく、毎日使える実用的なアイテムを選ぶことで、より特別な存在になります。
使うたびに仲間との絆を思い出し、新しい環境でも勇気をくれる。そんな記念品を選びたいものです。
オウルテックのモバイルアクセサリーは、小学校から専門学校まで幅広い教育機関での採用実績があり、品質・デザイン・実用性の三拍子が揃っています。
2,000円〜5,000円の予算帯で、名入れ対応や短納期にも対応可能です。
卒業という大切な節目に、卒業生の新しいスタートを応援する実用的な記念品を贈りませんか。

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