『Cities Skylines Ⅱ』は人気の都市開発・街づくりゲーム『Cities Skylines』の続編。街づくり系シミュレーションゲームとして高い人気を誇り、世界中にファンがいるタイトルです。
本作は前作から約5倍のプレイ可能エリアになり、街づくりの自由さがアップしています。そのため、前作以上に要求スペックが高くなり、快適に遊ぶためにはゲーミングPC選びが重要です。
そこで今回は、Cities Skylines Ⅱが快適にプレイできるおすすめのゲーミングPCをスペック別に6個紹介します。
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Cities Skylines Ⅱの推奨スペックは?
Cities Skylines Ⅱは最新のゲームのため、求められるスペックが高くなっています。
街づくりを進めて終盤になるにつれて負荷が増大するため、快適に遊ぶためにはゲーミングPC選びが重要です。
まずは、Cities Skylines Ⅱを快適に遊ぶためのゲーミングPCのスペックを、公式が公表している必要スペック・推奨スペックをもとに解説します。
Cities Skylines Ⅱの必要スペック
OS | Windows® 10 Home 64 Bit |
---|---|
プロセッサー | Intel® Core i7-6700K | AMD® Ryzen 5 2600X |
メモリー | 8 GB RAM |
グラフィック | Nvidia® GeForce GTX 970 (4 GB) | AMD® Radeon RX 480 (8 GB) |
ストレージ | 60 GB の空き容量 |
公式が公表するCities Skylines Ⅱの必要スペックです。
GeForce GTX 970は現在販売されていませんが、現行のロースペックモデルのGTX 1650が最低スペックになってきます。
必要スペックはゲームを動かすために必要なスペックなので、快適にプレイするためには不十分です。
Cities Skylines Ⅱの推奨スペック
OS | Windows® 10 Home 64 Bit | Windows® 11 |
---|---|
プロセッサー | Intel® Core i5-12600K | AMD® Ryzen 7 5800X |
メモリー | 16 GB RAM |
グラフィック | Nvidia® GeForce RTX 3080 (10 GB) | AMD® Radeon RX 6800 XT (16 GB) |
ストレージ | 60 GB の空き容量 |
公式が公表するCities Skylines Ⅱの推奨スペックです。
「RTX 3080」は前世代のハイスペックモデルであり、高いスペックが要求されています。現行のGPUであれば「RTX 4060 Ti」や「RTX 4070」程度のスペックです。
CPUも「Core i5-12500K」と高いスペックが要求されています。
Cities Skylines Ⅱのおすすめスペック
必要スペック、推奨スペックを踏まえてCities Skylines Ⅱのおすすめのスペックを解説します。
CPUは「Core i5-13400F」、GPUは「GeForce RTX 4070」がおすすめです。
ただし、最高画質でのプレイを目指さなければ「RTX 4070」はオーバースペックになります。予算を抑えたいのであれば性能を落とした「RTX 4060」「RTX 4060 Ti」も選択肢としておすすめです。
Cities: Skylines II で遊ぶゲーミングPCの選び方
都市開発シミュレーションの傑作「Cities: Skylines II」は、緻密な街づくりと膨大なシミュレーション処理が魅力の一方で、要求スペックも高めのタイトルです。
街が発展するにつれて処理負荷は増し、CPUやGPUの性能はもちろん、メモリ容量やストレージ速度も快適さに直結します。
せっかくならカクつきや読み込みの遅さに悩まされず、美しい景観を滑らかに楽しみたいところです。
ここからは、Cities: Skylines IIを快適にプレイするために押さえておきたいゲーミングPCの選び方をご紹介します。
GPU(グラボ)の性能を重視する
Cities: Skylines IIは、緻密なグラフィックと多数のオブジェクトを同時に描画するため、GPU性能が快適さを左右します。
特に高解像度や高グラフィック設定でプレイする場合、描画負荷が急増し、ミドルレンジ以下のGPUではカクつきやフレーム低下が起こりやすくなります。
また、GPU依存度が非常に高いゲーム設計のため、予算に余裕があるならRTX 4070 Ti以上や同等性能のAMDモデルなど、高性能かつVRAM容量の多いモデルを選ぶことが望ましいです。
将来のDLCやアップデートで負荷がさらに増える可能性を考えると、今のうちに上位モデルを選ぶことが長期的な満足につながります。
CPUとメモリはシミュレーションの計算を考慮する
Cities Skylines IIでは都市の住民や交通、経済などをリアルタイムで計算するため、CPUとメモリの性能が重要です。
公式推奨はIntel Core i5以上またはAMD Ryzen 5以上で、コア数やスレッド数が多いほど大規模都市の処理に強くなります。
メモリは推奨16GBですが、MODや大規模都市を作る場合は32GB以上あると安心です。
メモリ不足はカクつきや動作遅延の原因となるので、GPUと同様、CPUとRAMも高性能な構成を選ぶことで、快適で安定した街づくりを楽しめます。
PC全体のバランスとストレージの種類を確認する
Cities Skylines IIを快適に遊ぶには、PC全体の性能バランスが重要です。
特定のパーツだけ高性能でも、ほかが非力だと性能を引き出せず、特にGPUに対してCPUが弱いと「ボトルネック」が発生します。
ゲーミングPCとして販売されるモデルは、多くの場合CPU・GPU・メモリのバランスが取れています。
また、ゲームのロード時間短縮にはストレージの種類が大きく影響することを知っておくことも重要です。
NVMe SSDは起動やマップ読み込みを高速化でき、快適性を大きく向上させます。HDDでも動作は可能ですが、ロード時間が長くなり没入感を損ねるため、SSD搭載を強く推奨します。
Cities Skylines ⅡのおすすめゲーミングPC4選|デスクトップ
メーカー | 商品名 | CPU | GPU | メモリ | ストレージ |
---|---|---|---|---|---|
マウスコンピューター | ![]() |
AMD Ryzen 7 7700 | AMD Radeon RX 7800 XT | 16GB (8GB×2) | 1TB |
ドスパラ | ![]() |
Intel Core i5-14400F | NVIDIA GeForce RTX 5060 Ti | 16GB | 500GB |
ドスパラ | ![]() |
Intel Core i7-14700F | NVIDIA GeForce RTX 5070 | 32GB | 1TB |
マウスコンピューター | ![]() |
Intel Core i7-14700KF | NVIDIA GeForce RTX 4080 | 32GB | 1TB |
マウスコンピューター NEXTGEAR JG-A7A8X
- Ryzen 7とRX 7800 XTの高性能構成
- CPUクーラーの冷却性が高い
- SSDが高速で読み込みが速い
- サイズが比較的大きめで設置スペースが必要
- NVIDIAのDLSSには非対応
NEXTGEAR JG-A7A8Xは、Ryzen 7シリーズの高性能CPUとRadeon RX 7800 XTを搭載しています。
これにより、高負荷な都市描写や複雑なシミュレーションも快適に処理可能です。16GBのVRAMが高解像度や多くのオブジェクト描画に強さを発揮します。
また、1TBのNVMe SSDがゲームの起動やマップ読み込みを高速化し、CPU・GPU・メモリ・ストレージのバランスがよく、ボトルネックの心配も少ない構成です。
大規模な都市やMOD導入を考える方に特におすすめのモデルです。
メーカー | マウスコンピューター |
---|---|
CPU | AMD Ryzen 7 7700 |
グラボ(GPU) | AMD Radeon RX 7800 XT |
メモリ | 16GB (8GB×2) |
ストレージ | 1TB |
ドスパラ GALLERIA RM5C-R56T
- Core i5-14400F+RTX 5060 Ti でフルHDゲーミングに最適
- DLSS4やMFGなどの最新技術に対応
- コスパが非常に良く、初心者にもおすすめ
- WQHDや4K、最高画質設定にはやや力不足
ドスパラ GALLERIA RM5C-R56Tは、Intel Core i5-14400FとGeForce RTX 5060 Tiを搭載し、Cities Skylines IIのシミュレーションと描画処理を安定してこなせるのが特徴です。
16GBのDDR5メモリと高速な500GB NVMe SSDにより、大規模都市の構築やMOD導入にも対応可能となっています。
ミドルクラスの性能ながら価格は抑えめで、コスパに優れているのもポイントです。
予算を抑えつつ快適にプレイしたい方に特におすすめのモデルとなっています。
メーカー | ドスパラ |
---|---|
CPU | Intel Core i5-14400F |
グラボ(GPU) | NVIDIA GeForce RTX 5060 Ti |
メモリ | 16GB |
ストレージ | 500GB |
ドスパラ GALLERIA XA7C-R57
- WQHD〜4Kゲーミングにも対応可能
- デザイン性やメンテナンス性も高い
- DLSS4対応でさらに性能アップの可能性あり
- 価格はやや高め
ドスパラ GALLERIA XA7C-R57は、Intel Core i7-14700FとGeForce RTX 5070(12GB)を搭載しています。
32GBの高速DDR5メモリと1TBのNVMe Gen4 SSDを備え、大規模都市やMOD導入も快適です。
高コア数CPUがリアルタイムの計算処理を支え、強力なGPUが滑らかな映像表現を可能にしています。
これにより、最新の都市づくりをストレスなく楽しめ、将来のアップデートにも余裕を持って対応できる点も魅力です。
コスパに優れ、快適なゲーム体験を求める方に特におすすめのモデルとなっています。
メーカー | ドスパラ |
---|---|
CPU | Intel Core i7-14700F |
グラボ(GPU) | NVIDIA GeForce RTX 5070 |
メモリ | 32GB |
ストレージ | 1TB |
マウスコンピューター G TUNE FZ-I7G80
- RTX 4080 搭載で4Kゲーミングや高負荷作業も可能
- 32GBメモリと高速SSDでマルチタスクに強い
- 冷却性と拡張性を重視した筐体設計
- 価格が高め
- 筐体が大きく重量もある
マウスコンピューター G-TUNE FZ-I7G80は、Intel Core Ultra 7 とNVIDIA GeForce RTX 4080を搭載しています。
そのため、Cities Skylines Ⅱの複雑なシミュレーションや高精細な描画も快適に処理可能です。
32GBメモリと2TBのNVMe SSDで大規模都市やMODも安心なスペックなのもポイントとなっています。
高速なWi-Fi 6E対応でオンライン環境も安定しており、性能と価格のバランスがよいため、長く快適にCities Skylines IIを楽しみたい方におすすめの一台です。
メーカー | マウスコンピューター |
---|---|
CPU | Intel Core i7-14700KF |
グラボ(GPU) | NVIDIA GeForce RTX 4080 |
メモリ | 32GB |
ストレージ | 1TB |
Cities Skylines ⅡのおすすめゲーミングPC2選|ゲーミングノートPC
最後にCities Skylines ⅡにおすすめのゲーミングノートPCを紹介します。
ゲーミングノートPCは部屋のスペースが限られている方や持ち運んで楽しみたい方におすすめです。ゲーミングノートPCは増設が難しいため、ある程度スペックが高いものを選択してみてください。
メーカー | 商品名 | CPU | GPU | メモリ | ストレージ |
---|---|---|---|---|---|
マウスコンピューター | ![]() |
Intel Core i7-13620H | NVIDIA GeForce RTX 4050 | 16GB | 500GB |
マウスコンピューター | ![]() |
Intel Core i9-14900HX | NVIDIA GeForce RTX 4070 | 32GB | 1TB |
マウスコンピューター G TUNE E5-I7G50BK-A
- Core i7-13620H+RTX 4050 搭載でノートとして高性能
- 軽量で持ち運びやすいゲーミングノート
- 最新規格の高速SSD採用
- デスクトップ級の高解像度ゲーミングには不向き
- 発熱とファン音が大きくなる場合あり
G-TUNE E5-I7G50BK-Aは、Core i7-13620HとRTX 4050 Laptopを搭載し、都市シミュレーションの複雑な計算や描画をスムーズにこなす性能があります。
16GB DDR5メモリと500GB NVMe Gen4 SSDにより、ロード時間も短く快適です。
15.3型WQXGA・240Hzディスプレイは美しい都市景観を滑らかに表示するのもポイントとなっています。
薄型軽量で持ち運びやすく、3年保証と24時間サポート付きなので、長く安心してCities Skylines IIを楽しめるバランスのいいモデルです。
メーカー | マウスコンピューター |
---|---|
CPU | Intel Core i7-13620H |
グラボ(GPU) | NVIDIA GeForce RTX 4050 |
メモリ | 16GB |
ストレージ | 500GB |
マウスコンピューター G TUNE E5-I9G70BK-A
- Core i9-14900HX+RTX 4070 搭載でハイエンドノートとして優秀
- 32GBメモリ搭載で動画編集や3DCG制作にも対応可能
- 1TB SSDで大容量ゲームも余裕
- 価格が非常に高い
- 高負荷時の発熱やバッテリー消費が大きい
G-TUNE E5-I9G70BK-A は、Core i9-14900HX と RTX 4070 Laptop 搭載なので、複雑な都市シミュレーションもサクサク動きます。
32GB の DDR5 メモリと 1TB の NVMe Gen4 SSDで、大規模な街づくりや MOD 入れても安心です。
15.3インチの WQXGA・240Hz ディスプレイは景色が非常に綺麗に滑らかに映り、バランスのよい構成なのでボトルネックも少ないのもポイントとなっています。
高性能なのに持ち運びもしやすいので、長いこと快適に Cities Skylines II を楽しめる一台です。
メーカー | マウスコンピューター |
---|---|
CPU | Intel Core i9-14900HX |
グラボ(GPU) | NVIDIA GeForce RTX 4070 |
メモリ | 32GB |
ストレージ | 1TB |
PC版『Cities: Skylines II』をプレイする3つのメリット
『Cities: Skylines II』は、街づくり好きにはたまない本格派シミュレーションですが、同じゲームでもPC版で遊ぶと楽しみ方が広がります。
MODで自由に拡張できたり、ハード性能を活かして美しい街並みを高フレームレートで描けたり、操作の快適さも段違いです。
ここからは、PC版を選ぶことで得られる3つの大きなメリットを紹介します。
MODによる無限の拡張性
PC版ではMODを自由に導入できるため、自分だけの都市を作る楽しみが広がります。
公式にはない建物や機能を加えたり、UIを改良できるのも大きな魅力です。
MODがゲームの寿命を延ばすともファンの間では言われています。
またCities: Skylines IIでは、Paradox Modsという専用プラットフォームが用意されており、PCはもちろんコンソールとも共有されるMODが増えつつあります。
MODはプレイヤーの創造力を無限に拡張できる都市設計の自由度の幅を広げてくれるので、余裕があればぜひ試してみましょう。
高画質・高フレームレートでの快適なプレイ
PCはGPUやメモリを強めに積めるため、美しい画質と安定した描写を両立できます。
大規模都市をつくっても処理落ちしにくく、NVMe SSDでロード時間が短縮できるのも特徴です。
ただし、描画負荷が高いゲームのため、GPU選びと最適化に注意が必要となります。
高スペックPCなら景観の美しさと演算の速さ、どっちも手に入れられ、街づくりの没入感が全然違うことも覚えておきましょう。
マウスとキーボードによる直感的な操作
細かい道路配置やゾーニングをするゲームには、マウスの精密さとキーボードのショートカットが重要です。
コンシューマーのコントローラーでは出しにくい操作精度も、PCなら気持ちよく操作できます。
都市設計ゲームではこの操作の快適さが完成度に直結するので、こだわりたい方にはゲーミングPCをおすすめします。
Cities Skylines ⅡのゲーミングPCについてのよくある質問
Cities Skylines ⅡにおすすめのゲーミングPCを紹介しました。
最後にCities Skylines ⅡのゲーミングPCについてのよくある質問について解説します。
Cities Skylines Ⅱはグラボなしで遊べる?
Cities Skylines Ⅱはグラボなしでは遊べません。
公式が公表している必要スペックから、ある程度のスペックが必要になります。なるべく安く遊びたい場合は、コスパ重視のゲーミングPCを紹介しているので参考にしてみてください。
Cities Skylines Ⅱを4Kで遊ぶためのGPUは?
4Kで遊ぶためには「RTX 4080」以上が必要です。
推奨スペックはフルHDが基準になります。そのため、推奨スペック以上の性能のゲーミングPCを用意する必要があります。
Cities Skylines ⅡでMODは導入できる?
MODの導入は可能です。
ただし、推奨スペック以上のゲーミングPCが必要になります。
MODを導入するなら「RTX4070」以上がおすすめです。
まとめ
今回は、Cities Skylines ⅡをプレイするのにおすすめなゲーミングPCを6つ製品紹介しました。
どのゲーミングPCもコスパに優れた素晴らしい製品ですが、特におすすめなモデルを挙げるとするならば、『NEXTGEAR JG-A5G60』がおすすめです。
マウスコンピューターの『NEXTGEAR JG-A5G60』は、10万円台で購入できるゲーミングPCのなかでも、高い性能を誇るゲーミングPCです。
Cities Skylines Ⅱはもちろん、そのほかのゲームでも快適にプレイできるので、ぜひチェックしてみてください。