Apex Legendsは、その高度な戦略性とスピーディなゲームプレイで、世界中のゲーマーから愛されています。しかし、その魅力を最大限に引き出すためには、適切なゲーミングPCが必要です。
とくに、「自作ゲーミングPCでApex Legendsをプレイ」する場合、どのようなパーツを選ぶべきか、予算はどの程度必要なのか、と悩んでいませんか。
今回は、そんな疑問に答えるべく、Apex Legendsを快適にプレイするための自作ゲーミングPCのパーツ選びについて詳しく解説します。
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Apex Legendsの推奨スペックまとめ

Apex Legendsをプレイするためには、最低でも以下のスペックが必要です。しかし、より快適なゲームプレイを求める場合、以下の推奨スペックを参考にパーツ選びすることをおすすめします。
| パーツ | 必要スペック | 推奨スペック |
|---|---|---|
| OS | Windows 7 / 10 / 11 | Windows 7 / 10 / 11 |
| CPU | Core i3-6300 AMD FX-4350 |
Core i5-3570T |
| メモリ | 6GB | 8GB |
| グラボ(GPU) | GeForce GT 640 Radeon HD 7730 |
GeForce GTX 970 Radeon R9 290 |
| ビデオメモリ(VRAM) | 1GB以上 | 8GB以上 |
| ストレージ | 22GB以上 | 22GB以上 |
Apex LegendsをプレイするためのゲーミングPCを自作する際は、推奨スペック以上を目安にしましょう。CPUとメモリの要求が低いわりにGPUのスペックが高くなっているのが特徴です。
【予算10万円台】Apex Legendsの自作ゲーミングPCおすすめパーツ構成

予算10万円台でApex Legendsをプレイするための自作ゲーミングPCのパーツ構成をご紹介します。この予算では、Apex Legendsを60fps~100fps程度の設定で快適にプレイ可能です。
| パーツ | パーツ名 | 参考価格 |
|---|---|---|
| マザーボード | GIGABYTE B550 GAMING X V2 |
5,719 |
| CPU | Ryzen 5 5500GT |
21,498 |
| グラボ(GPU) | NVIDIA GeForce RTX5050 |
49,360 |
| 電源ユニット | 玄人志向 KRPW-BK650W/85+ |
9,658 |
| PCケース | MSI MAG FORGE 110R CS8337 |
5,380 |
| メモリ | CFD Standard DDR4 2666 (PC4-21300) 8GB×2枚 |
4,091 |
| ストレージ | シリコンパワー SSD 512GB 3D NAND M.2 |
12,000 |
| OS | Windows 11 | 15,000 |
| 合計 | 127,706 |
GIGABYTE B550 GAMING X V2

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このマザーボードは、AMDのSocket AM4(Ryzen 5000/4000G/3000シリーズ)をサポートしており、DDR4のメモリテクノロジーを採用しています。
また、PCIe 4.0×16のスロットを備えており、重いグラボも搭載可能です。さらに、Gen4のM.2 SSDも搭載できるため、Windowsの起動やゲームシーンでより快適に使うことができます。
安価ながらゲーミングモデルであり、大型ヒートシンクやデジタル電源フェーズ設計、高音質なオーディオなど上位モデルに匹敵する性能を有するコスパの高いマザーボードです。
| チップセット | B550 |
|---|---|
| 対応ソケット | AM4 |
| 対応メモリ | DIMM DDR4×4 |
| 拡張スロット | PCIe 4.0 x16スロット |
| フォームファクタ | ATX |
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CPU Ryzen 5 5500GT

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「予算は抑えたいがApexは快適に遊びたい」という方に最適なのが、このRyzen 5 5500GTです。
1万円台という驚異の安さながら、6コア12スレッドの安定した処理能力を誇り、内蔵グラフィックス「Radeon Graphics」を搭載。
単体でも軽めのゲームなら動作可能ですが、真価を発揮するのはRTX 4060などのグラボと組み合わせたときです。
フルHD環境ならApexで高フレームレートを維持でき、ライバルに差をつけるスムーズな操作感を可能にします。
AM4マザーボード対応で周辺パーツも安く揃うため、自作デビューの1台に自信を持っておすすめできる、最高クラスの「高タイパ」CPUです。
| メーカー | AMD |
|---|---|
| 世代 | Zen 3 |
| コア数 | 6 |
| スレッド数 | 12 |
| 定格クロック周波数 | 3.6GHz |
GPU GIGABYTE NVIDIA GeForce RTX5050

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RTX 5050は、新アーキテクチャ「Blackwell」とDLSS 4を搭載し、前世代のRTX 3050から50%以上の性能向上を可能にしました。
フルHD環境なら、Apexでも競技設定で平均144fps〜190fps以上を安定して叩き出せる実力を持っています。
特にGIGABYTE製「WINDFORCE」モデルは、独自の冷却ファンにより長時間のランクマッチでも熱暴走を抑え、安定したパフォーマンスを維持。
補助電源も8ピン1本と省電力なため、電源ユニットの予算を抑えつつ最強のコスパPCを組みたい自作ユーザーに最適な、まさに「勝てるグラボ」です。
| メーカー | GIGABYTE |
|---|---|
| ビデオメモリ(VRAM) | 8GB |
| 消費電力 | 130W |
| サイズ | 約281×117×40mm |
電源 玄人志向 KRPW-BK650W/85+

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玄人志向の80PLUS BRONZE認証を取得したエントリー向けの650W ATX電源ユニットで、日本製のコンデンサを搭載した信頼性の高い電源であることが特徴です。
信頼できる玄人志向製でありながら、約7,500円と非常に低コストであるため、初めてゲーミングを組む方にもおすすめです。
Amazonのカスタマーレビューによると、この商品は5つ星のうち4.3の評価を受けています。電気容量に少し余裕を持つことでアップグレードも可能です。
低予算でゲーミングPCを組みたい方の頼りになる電源ユニットです。
| メーカー | 玄人志向 |
|---|---|
| 容量 | 650W |
| 80PLUS認証 | BRONZE |
| サイズ | 約150×140×86mm |
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PCケース MSI MAG FORGE 110R CS8337

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MSIから販売されているATX対応のミドルタワーPCケースです。アクリル製サイドパネルを搭載しており、内部のLEDライティングを楽しめます。
フロントにはメッシュ素材のパネルが備えられており、より最適なエアフローでパーツを効率よく冷やすことができます。
ケース内部には最大で長さ330mmのグラフィックスカードや、高さ160mmまでのCPUクーラー、奥行200mm(HDDトレイ取外時)までのATX電源に対応しています。
安価で拡張性も高く、デザイン性もあるおすすめのPCケースとなっています。
| メーカー | MSI |
|---|---|
| タイプ | ミドルタワー |
| サイズ | 約409 x 214 x 485mm |
| 対応マザーボード | ATX |
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メモリ CFD Standard DDR4 2666 (PC4-21300) 8GB×2枚

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CFD製のメモリは日本国内で最も売れているメモリであり、最新機材による厳しい品質チェックをしているのも特徴です。
そのため、品質についても常に安定しているといえ、購入後に相性トラブルによる動作不良や起動不良があったときにも30日以内なら返品対応もおこないます。
コストメリットが高いDRAMチップも厳選し、一人ひとりが安心して使えるようにこだわっているメモリです。
高性能でありながら、コスパにも優れています。
| 規格 | DDR4 |
|---|---|
| インターフェース | DIMM |
| 容量 | 8GB×2 |
ストレージ シリコンパワー SSD 512GB 3D NAND M.2

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シリコンパワーのSSD「SP512GBP34A60M28」は、M.2 2280フォームファクターを採用した512GBのNVMe対応SSDです。
最大読込速度2200MB/s、最大書込速度1600MB/sとなっており、システムの起動やアプリケーションの読み込みを大幅に短縮します。
最新のNVMe 1.3規格に対応し、RAIDエンジンやLDPCエラー訂正技術を搭載することで、データの整合性と信頼性を強化しています。
また、ホストメモリバッファ(HMB)技術をサポートし、高速性能を維持しながらコストと消費電力を削減しています。
5年保証が付帯されており、長期的な使用にも安心でき、ゲーミングPC用として評価が高いSSDです。
| 規格 | M.2 |
|---|---|
| 設置タイプ | 内蔵 |
| 容量 | 512GB |
失敗しないための「パーツ選び」の優先順位

Apex Legendsを快適にプレイするための自作PC作りで、最も重要なのは「GPU(グラボ)」、次に「CPU」の順で予算を投じることです。
Apexはグラフィック負荷が高いため、理想のフレームレート(144fpsや240fpsなど)を出せるかはGPUの性能で決まります。
ここで妥協すると、後から設定を下げてもカクつきが解消されない原因になることも。
次に、GPUを最大限に引き出すためにシングルコア性能の高いCPUを選びましょう。
この2大パーツを軸に、安定動作を支える「電源ユニット」、そして最新規格に対応した「マザーボード」を組み合わせるのが、失敗しない鉄則です。
Apex Legends144fps張り付きにおすすめの主要パーツ

Apex Legendsで144fpsを維持するには、ミドルスペック以上のパーツが必要になります。144fps張り付きするための目安になるスペックは以下の通りです。
| CPU | Core i5 or Ryzen5 以上 |
|---|---|
| GPU | RTX 3060以上 |
| メモリ | 16GB以上 |
Apex自作PCにおすすめのマザーボード3選【144fps】
新しいCPUに対応できるモデルを中心にマザーボードを紹介します。
価格は少し高いですが、幅広い使い方ができるマザーボードです。Apex Legends用の自作ゲーミングPCを組み立てる際の参考にしてください。
ASRock Z790 Steel Legend WiFi

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ASRockから販売されている「Steel Legend」シリーズのハイエンドマザーボードです。LGA1700(Intel 第12, 13, 14世代)に対応したZ790 チップセットを搭載しています。
PCIe 5.0スロット、Gen5 M.2スロット×1、Gen4 M.2スロットx4、DDR5メモリをサポートしており、ハイエンドマザーボードらしい構成となっています。
本商品は、デザインがかっこいい点も魅力です。名前の通り、steelをベースとしながらデジタル迷彩を取り入れたデザインは、カラーを問わずどんなケースにもマッチします。
冷却機能も充実しており、大型のVRMヒートシンク、M.2ヒートシンクを搭載。冷却ファン用のポートも充実しているため、フルタワーケースとの相性もよいマザーボードです。
デザイン面、性能の両方に高いレベルを求めるユーザーにおすすめのマザーボードです。
| チップセット | Z790 |
|---|---|
| 対応ソケット | LGA1700 |
| 対応メモリ | DIMM DDR5×4 |
| 拡張スロット | PCIe 5.0 x16スロット |
| フォームファクタ | ATX |
ASUS PRIME Z890-P-CSM

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ASUSから販売されている「PRIME」シリーズのミドルエンドマザーボードです。LGA 1851(Intel Core Ultra)に対応したZ890 チップセットを搭載しています。
電源回りは堅牢なフェーズ構成を採用し、高コアCPUを安定して動かすための電力供給と大型ヒートシンクによる冷却を重視しています。
メモリは最大256GBのDDR5に対応し、OCメモリも搭載可能。AEMP III(ASUS Enhanced Memory Profile)にも対応し、高速メモリ運用が前提の用途で威力を発揮します。
拡張性も豊かで、PCIe 5.0 x16スロットやPCIe 4.0スロットを複数備えるほか、4つのM.2スロット+4つのSATAポートで高速ストレージを十分に搭載できます。
入出力では USB Type-C(20Gbps)や、DisplayPort/HDMI 出力、2.5Gb イーサネットを備え、将来性と利便性が高い構成です。
ゲーミング用途だけでなく、クリエイティブ&AIワークにも最適なモデルです。
| チップセット | Z890 |
|---|---|
| 対応ソケット | LGA 1851 |
| 対応メモリ | DIMM DDR5×4 |
| 拡張スロット | PCIe 5.0 x16スロット |
| フォームファクタ | ATX |
ASRock AMD Ryzen 5000シリーズ対応 B550チップセット搭載 ATX マザーボード

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ASRockのB550 Phantom Gaming 4 AMD Ryzen 5000シリーズ対応ATXマザーボードです。パフォーマンスと信頼性を兼ね備えており、AMD Ryzen 5000シリーズと互換性とDDR4メモリをサポートしています。
また、PCIe 4.0をサポートし、SSD用のデュアルM.2ソケットにも対応可能です。
さらに、強化されたスチールスロットは追加のアンカーポイントと強固なラッチを特徴とし、信号の安定性を確保し、重いGPUをサポートします。
ASRock B550 Phantom Gaming 4は、パフォーマンスとカスタマイズの両方を求めるユーザーにとって理想的なマザーボードです。
| チップセット | B550 |
|---|---|
| 対応ソケット | SocketAM4 |
| 対応メモリ | DIMM DDR4×4 |
| 拡張スロット | PCIe 4.0 x16スロット |
| フォームファクタ | ATX |
Apex自作PCにおすすめのCPU3選【144fps】
Apex LegendsはCPU依存が低いゲームです。
ミドルスペックくらいのCPUで144fpsの張り付きができるため、比較的リーズナブルなラインナップになっております。
Intel Core i7-14700KF

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Intel Core i7-14700KFは、20コア28スレッドという圧倒的なマルチコア性能と、最大5.6GHzの超高クロック動作により、乱戦時でもフレームレートの落ち込みを最小限に抑えます。
内蔵グラフィックスを省いた「KF」モデルのため、同クラスの中でもコスパに優れ、その分をRTX 50シリーズなどの高性能グラボに予算を回せるのが自作派には嬉しいポイントです。
ゲーム実況や動画編集もストレスなくこなせるため、Apexのプレイ動画を配信したい方にも自信を持っておすすめできる、死角なしのハイエンドCPUとなっています。
| メーカー | Intel |
|---|---|
| ソケット | LGA1700 |
| 世代 | 第14世代 |
| コア数 | 20 |
| スレッド数 | 28 |
| 定格クロック周波数 | 3.4GHz |
インテル Core Ultra 7 265KF

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IntelのCore iシリーズの後継モデルとして販売されているCore Ultraシリーズの2世代目です。Core i7シリーズに相当するスペックであり、AI処理能力や省電力性能で高い性能向上を果たしています。
ビジネス用途にも十分対応でき、WordやExcelなどのソフトウェアをはじめ、AIの利用においてもスムーズに作業ができます。
また、ゲームにおいても高性能なプロセッサであるため、高負荷なゲームでもストレスなくプレイ可能です。
ただし、最新モデルということもあり、同等のコア数を持つプロセッサに比べて高価格帯に属するため、予算に合わない場合があります。
ゲームだけでなく、多用途に使いたい方におすすめのCPUとなっています。
| メーカー | Intel |
|---|---|
| ソケット | LGA1851 |
| 世代 | Core Ultra 2世代 |
| コア数 | 20 |
| スレッド数 | 20 |
| 定格クロック周波数 | 3.9GHz |
AMD Ryzen 5 7600X Box coolerなし 6コア12スレッド / 4.7GHz

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AMDのRyzen 5 7600XというCPUです。6コアと12スレッドを持ち、基本クロックは4.7GHzで、ブースト時には最大5.3GHzまで上昇します。
また、TDPは105Wです。
このCPUは、AMDの最新の「Zen 4」コアを搭載しており、最新のゲームはもちろん、クラシックなゲームにも対応しています。
また、3Dレンダリングや大規模な動画ファイルのエクスポート、建築のビジュアライゼーションなど、高負荷の作業にも対応していますが、このCPUはリテールボックス版で、CPUクーラーは付属していません。そのため、別途CPUクーラーを購入する必要があります。
| メーカー | AMD |
|---|---|
| ソケット | AM5 |
| 世代 | Zen 5 |
| コア数 | 6 |
| スレッド数 | 12 |
| 定格クロック周波数 | 4.7GHz |
Apex自作PCにおすすめのGPU3選【144fps】
Apex LegendsはGPU依存が高いゲームです。
しっかりとしたGPUを搭載しなくては、144fpsの張り付きはできません。こちらのおすすめを参考にして快適にプレイしましょう。
玄人志向 NVIDIA GeForce RTX 5060

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玄人志向のGeForce RTX 5060は、ミドルスペックのデュアルファンを搭載したモデルです。
RTX 50シリーズでは最もローエンドモデルですが、重量級のゲームを最高設定などにしない限りは、ほとんどのゲームを快適にプレイできるスペックを持っています。
本機は、玄人志向のスマホアプリ「XTREME TUNE App」に対応しているため、ファンのライティングやオーバークロックをスマホから操作することができます。
Apex Legendsで144fpsの張り付きを目指すのに必要最低限のGPUです。
| ビデオメモリ(VRAM) | 8GB |
|---|---|
| メモリ規格 | GDDR7 |
| サイズ | 約235×115.5×39.6mm |
SAPPHIRE PURE Radeon RX 9060

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SAPPHIRE PURE Radeon RX 9060は、2025年6月に登場した最新のRDNA 4アーキテクチャを採用し、ミドルレンジながらVRAM 16GBを贅沢に搭載。
Apex Legendsでは、フルHD環境なら低〜中設定で平均280fps以上、WQHD(1440p)でも200fps超えを狙える驚異的なパフォーマンスを誇ります。
さらに最新のFSR 4(超解像技術)に対応しているため、今後登場する重いゲームも長く快適にプレイ可能です。
消費電力も最大170W程度と極めて優秀で、発熱を抑える「AeroCurveファン」と真っ白なバックプレートが、あなたのデスク周りを最高にクールに演出します。
| メーカー | SAPPHIRE |
|---|---|
| ビデオメモリ(VRAM) | 16GB |
| メモリ規格 | GDDR6 |
| サイズ | 約240×124×46.1mm |
ASUS AMD Radeon RX 9060 XT

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本機は、AMD の最新世代アーキテクチャRDNA 4を採用したミドル~ハイエンドクラスのグラボです。
RTX 40シリーズと同様のGDDR6を使用し、16GB のメモリを搭載しています。
最新世代のGDDR7と比べると少し性能は劣りますが、その分コスパ面では非常に優秀です。
出力端子は HDMI 2.1b に加え、DisplayPort 2.1a を備え、最大解像度 7680×4320(8K)まで対応可能。
ASUS独自の冷却・電源回りの強化(Dual BIOS、強化冷却ファン)によって、高負荷時の安定性と静音性も確保されています。
RX 9060 XTは1440pや1080pゲームで高フレームレートを狙いたいゲーマーや、将来的なレイトレーシング・AI技術を見据えたいユーザーにおすすめの GPU です。
| メーカー | ASUS |
|---|---|
| ビデオメモリ(VRAM) | 16GB |
| メモリ規格 | GDDR6 |
| サイズ | 約304×126×50mm |
Apex Legends 240fps張り付きにおすすめのパーツ

Apex Legendsを240fpsで快適にプレイするためには、ハイスペックのパーツが必要です。
とくにGPUに依存するゲームなので、妥協せずに選択しましょう。240fpsで張り付きするための目安になるスペックは以下の通りです。
| CPU | Core i7 or Ryzen9 以上 |
|---|---|
| GPU | RTX 3070以上 |
| メモリ | 16GB以上 |
Apex自作PCにおすすめのマザーボード3選【240fps】
240fpsで張り付きプレイするためには、大きいサイズのマザーボードが必要です。
最新のCPUにも対応している必要があるため、新しいモデルをピックアップしています。
ASUS PRIME Z890M-PLUS WIFI-CSM

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ASUS PRIME Z890M-PLUS WIFI-CSMの最大の特徴は、次世代規格のWi-Fi 7に標準対応していることです。
Apex Legendsのようなオンラインゲームにおいて、無線環境でも圧倒的な低遅延と高速通信を可能にします。
コンパクトなMicro-ATXサイズながら、PCIe 5.0スロットを搭載し、将来の超高速グラボやSSDへのアップグレードも万全。
さらに、初心者でも迷わず組み立てられる「Q-Antenna」や「BIOS FlashBack」など、ASUS独自のDIYフレンドリーな機能を備えています。
| メーカー | ASUS |
|---|---|
| チップセット | Z890 |
| 対応ソケット | LGA1851 |
| 対応メモリ | DDR5×4 |
| 拡張スロット | PCIe 5.0 x16 |
| フォームファクタ | Micro-ATX |
ASUS INTEL 第12世代・13世代CPU(LGA1700)対応Z790チップセット ATX マザーボード

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ASUSの13世代のIntel Coreプロセッサに対応しているマザーボードです。16+1基のDrMOS、6層基板、ProCoolソケット、合金チョーク、耐久性のあるコンデンサといった強化がされています。
次世代の接続性も備えており、PCIe 5.0、USB 3.2 Gen2x2 Type-C、フロントUSB 3.2 Gen 2 Type-C、Thunderbolt 4ヘッダーという次世代型です。
さらに、スタイリッシュなエッジライティングデザインのAura Sync RGBエフェクトも特徴で、アドレサブルRGBヘッダーやRGBストリップヘッダーと互換性があります。
| チップセット | Z790 |
|---|---|
| 対応ソケット | LGA1700 |
| 対応メモリ | DIMM DDR4×4 |
| 拡張スロット | PCIe 4.0 x16スロット |
| フォームファクタ | ATX |
ASRock X670E Pro RS

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ASRockの「X670E Pro RS」は、AMDのRyzen 7000シリーズプロセッサに対応したATXフォームファクターのマザーボードです。
高品質な電源設計とサーバーにも使われる堅牢なPCB(プリント基板)を採用し、安定した電力供給と優れたオーバークロック性能を提供します。
PCI Express 5.0対応のx16スロットや、最大128Gbpsの転送速度を可能にするBlazing M.2スロットを備え、高速なデータ転送と拡張性を確保しています。
さらに、2.5ギガビットLANやWi-Fi 6Eモジュールを搭載し、高速で安定したネットワーク接続が可能です。
また、デザイン面も優れており、RGB LEDイルミネーション機能「Polychrome RGB」により、システム全体のライティングをソフトウェアで一括管理でき、個性的なPCの構築がしやすくなります。
最新技術を詰め込んだ、高い拡張性を求める方に最適なマザーボードです。
| チップセット | X670E |
|---|---|
| 対応ソケット | SocketAM5 |
| 対応メモリ | DIMM DDR5×4 |
| 拡張スロット | PCIe 5.0 x16スロット |
| フォームファクタ | ATX |
Apex自作PCにおすすめのCPU3選【240fps】
Apex LegendsはCPU依存の低いゲームですが、240fps張り付きになるとボトルネックが発生するため、ミドルスペック以上が求められます。
予算を抑えたいパーツですが、ほかの作業を予定している場合は妥協しないようにしましょう。
Intel (インテル) Core13世代 i7-13700F デスクトッププロセッサ

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IntelのCore13世代i7-13700Fです。
ゲームや生産性向けのワークロードに対応するために設計されたパフォーマンスハイブリッドアーキテクチャを採用しています。
このプロセッサは、2つのコアファミリーを1つのCPUに統合し、ゲームユニバースのすべてをスムーズに動作可能です。
こちらのP-コアは、シングルまたはライトスレッドのワークロードでパフォーマンスを発揮するように作られています。
Intel Core13世代i7-13700Fは、高性能なコンポーネントと最新の接続技術を組み合わせたCPUです。
| メーカー | Intel |
|---|---|
| 世代 | 第13世代 |
| コア数 | 16 |
| スレッド数 | 24 |
| 定格クロック周波数 | 2.1GHz |
intel インテル CPU 第13世代 Core i9-13900KF BOX

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Intel Core i9-13900KFは、Intelの第13世代CPUで、高性能モデルです。このCPUは、高負荷処理をするPコア(パフォーマンスコア)と低負荷処理をするEコア(エフィシエントコア)の2種類が混在しており、より効率的な分担処理ができます。
さらに、DDR5メモリをサポートしていますが、従来のDDR4も対応しており、幅広い人におすすめです。
高いパフォーマンスを発揮しますが、冷却には注意が必要で、強力なCPUクーラーが必要になります。全力で動作させる場合には、CPUの温度が100℃に達する可能性があるため、適切な冷却が必要です。
| メーカー | Intel |
|---|---|
| 世代 | 第13世代 |
| コア数 | 24 |
| スレッド数 | 32 |
| 定格クロック周波数 | 3.0GHz |
AMD Ryzen 9 9900X

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AMD Ryzen 9 9900Xは、最新の「Zen 5」アーキテクチャにより、前世代から1サイクルあたりの処理能力(IPC)が約16%向上。
負荷の大きい乱戦時でもフレームレートが安定し、一瞬の判断を妨げません。
特筆すべきは、圧倒的なワットパフォーマンスです。
Intelのハイエンド級に匹敵する性能を持ちながら、TDP 120Wと省電力性に優れ、発熱を抑えた運用が可能となっています。
AM5ソケット対応のため、将来的なCPUアップグレードの道も開かれているのもポイントです。
| メーカー | AMD |
|---|---|
| 世代 | 第9世代 |
| コア数 | 12 |
| スレッド数 | 24 |
| 定格クロック周波数 | 4.4GHz |
Apex自作PCにおすすめのGPU3選【240fps】
Apex Legendsをプレイするのに1番重要なパーツがGPUです。
240fpsで快適プレイするためには、ハイスペックのパーツを選ばなければなりません。価格帯が高いですが、240fpsを目指すのであれば必要不可欠です。
ASUS TUF Gaming GeForce RTX 4070 Ti SUPER

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ASUSの「TUF-RTX4070TIS-O16G-GAMING」は、NVIDIA GeForce RTX 4070 Ti SUPERを搭載した高性能グラボで、16GBのGDDR6Xメモリを備えています。
3.25スロットを占有する大型の3連ファンクーラー「Axial-techファン」を採用し、優れた冷却性能と静音性を可能にしています。
ブーストクロックはデフォルトモードで2,640MHz、OCモードで2,670MHzに設定されており、オーバークロックにも対応可能です。
また、HDMI 2.1aとDisplayPort 1.4aの出力端子を備え、最新のディスプレイとの接続にも対応しています。
堅牢な金属製の外骨格とミリタリーグレードのコンデンサを採用し、耐久性と信頼性を追求した設計が特徴です。
ゲーミングPCを自作するのであれば、こちらのGPUを選んでおけば間違いないといえます。
| ビデオメモリ(VRAM) | 16GB |
|---|---|
| 消費電力 | 最大約400W |
| サイズ | 約442x228x90mm |
MSI Gaming RTX 5070 12G Shadow 2X OC

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RTX 5070 SHADOW 2X OCは、12GBの高速VRAMを搭載し、最新のBlackwellアーキテクチャにより、前世代のRTX 4070を大きく上回るフレームレートを叩き出します。
MSI独自の「SHADOW 2X」冷却システムは、2基の強力なファンで熱を素早く排出しつつ、低負荷時にはファンを停止させる静音性も兼ね備えています。
OC(オーバークロック)モデルのため、箱から出してすぐに限界性能でのプレイが可能。
漆黒のシックなデザインはどんなPCケースにも馴染みやすく、性能とルックスの両方を追求する自作派に最適な一枚です。
| メーカー | MSI |
|---|---|
| ビデオメモリ(VRAM) | 12GB |
| 消費電力 | 250W |
| サイズ | 約231x126x50mm |
ZOTAC GAMING GeForce RTX 4080 SUPER Trinity Black Edition

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ZOTAC GAMING GeForce RTX 4080 Trinityは、NVIDIAの最新アーキテクチャ「Ada Lovelace」を採用したハイエンドグラボです。
特に、レイトレーシングやNVIDIA独自のニューラルグラフィックスにおいて高い性能を発揮します。
16GBの高速GDDR6Xメモリを搭載し、リアルタイムレイトレーシングやDLSS 3.0などの最新技術をフルサポートします。
独自のトリプルファンクーリングシステムにより、優れた冷却性能と静音性を発揮。
また、ブラックエディションのスタイリッシュなデザインは、ARGBライティングでさらなるカスタマイズが可能です。重厚感のある筐体は、個性的でハイエンド感のあるゲーミングPCを組むことができます。
一方で、筐体サイズが442 x 292 x 99 mmとかなり大型となっており、ケース内のスペースが必要です。
フルタワーもしくは、大型GPU対応のミドルタワー以上のPCケースを用意するようにしましょう。
高解像度、高リフレッシュレートでのゲームプレイやクリエイティブな作業を求めるユーザーにおすすめです。
| ビデオメモリ(VRAM) | 16GB |
|---|---|
| 消費電力 | 320W |
| サイズ | 約424x292x99mm |
Apex自作PCに必要な周辺機器
| Apexにおすすめのモニター | ||
|---|---|---|
アイ・オー・データ LCD-GC251RXAB |
|
|
アイ・オー・データ EX-GD251UH |
|
|
INNOCN 25G2S |
|
|
| Apexにおすすめマウス | ||
Razer Viper V3 HyperSpeed |
|
|
Ragnok ErgoStrike7 |
|
|
Razer DEATHADDER ESSENTIAL |
|
|
| Apexにおすすめキーボード | ||
SteelSeries ゲーミングキーボード |
|
|
Huntsman V2 JP |
|
|
CORSAIR K65 PLUS |
|
|
周辺機器選びで最も優先すべきは「モニター」と「マウス」です。
Apexは動きが激しいため、144Hz以上の高リフレッシュレートモニターがなければ、高性能なGPUの恩恵を受けられません。
マウスは、繊細なエイムが求められるため、自分の手に馴染む軽量なワイヤレスモデルが主流です。
あわせて、ローセンシ(低感度)での操作を想定し、机のスペースが許す限り大きめのマウスパッドを選ぶのが、撃ち負けないための鉄則です。
Apex Legendsの自作ゲーミングPCについてのQ&A

Apex Legendsの自作ゲーミングPCに関するよくある質問とその回答を記載します。
これらの質問は、自作PC初心者から経験豊富なゲーマーまで、さまざまなレベルのユーザー目線から取り入れました。疑問を解消してからパーツ選びをしましょう。
予算5万円位内で自作できますか?
予算5万円以内でApex Legendsをプレイできる自作ゲーミングPCを組み立てるのは非常に困難です。GPUが高騰しているため、予算の半分以上をGPUで使うことになります。
無理に5万円以内を目指すのではなくて推奨スペックを満たすように構成するのがおすすめです。
重視するパーツはどこですか?
Apex Legendsを快適にプレイするために重要なパーツはGPUです。
CPUはゲームの全体的なパフォーマンスと快適さに影響し、メモリはゲームのロード時間とマルチタスク性能に影響します。
GPUはフレームレートとの関わりが大きいため、Apex Legendsの自作ゲーミングPCで重要なパーツはGPUです。
ほかのストレージや電源、PCケースなども大切なので、安いからといって中古品はやめておきましょう。
Apex Legendsに使うストレージはいくつですか?
公式サイトの推奨スペックでは、22GB以上と記載されていますが、アップデートなど考慮すると60GB以上必要です。
ストレージ容量は余裕があるように工夫をしましょう。ストレージを増量するか、外付けHDDやクラウドサービスを利用してデータ管理などをすると容量に余裕ができます。
今後のアップデートによっては、60GB以上必要になる場合もあるため、長い期間ゲーミングPCを使用したい人は1TB以上のSSDを搭載するのがおすすめです。
まとめ

自作ゲーミングPCでApex Legendsをプレイするためのパーツを紹介しました。
予算や目指すフレームレートによって選ぶべきパーツが変わること、そしてそれぞれのパーツがゲームプレイにどのように影響を与えるのかを理解することは、最高のゲーム体験を追求する上で非常に重要です。
自分のプレイスタイルに合ったPCを自作することで、Apex Legendsの魅力を最大限に引き出すことができます。また、自作PCは自分のニーズに合わせてカスタマイズできるため、ゲーム以外の用途にも合わせることが可能です。
この記事を自作ゲーミングPC作りの参考にしてください。
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