ディアブロ4は、人気ハクスラアクションRPGの最新作です。
大量のモンスターを倒し、装備品を集めながらキャラクタービルドをし、さらに強いモンスターに挑むというのがゲームの基本的な流れ。
いつまでも楽しめる装備集めの楽しさなどから、ファンが多い作品です。
そんなディアブロ4を最大限楽しむには、必要なスペックを満たせるゲーミングPCが必要不可欠。
ディアブロ4はグラフィックが美麗で、一度に出てくる敵の数も少なくはないため、必要なスペックは自然に高くなります。
必要なスペックを知らずにPCを購入すると、ディアブロ4を快適に遊べないということにもなりかねません。
そこで本記事では、ディアブロ4に必要なPCスペックとおすすめのゲーミングPCについて紹介していきます。
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ディアブロ4をPCで遊ぶためのスペックは?最新の推奨構成をチェック

まずは、ディアブロ4のプレイに必要なPCスペックについて紹介します。
グラフィックの設定ごとに分けて解説するので、どの程度の画質を目指したいかハッキリしている方は、ぜひ参考にしてください。
わからない方は、快適に遊ぶため、高設定の推奨スペックを参考にするのがおすすめです。
必要最低限のスペック(低設定向け)
| CPU | Core i5-2500K/AMD FX-8350 |
|---|---|
| GPU | GeForce GTX 660/AMD Radeon RX R9 280 |
| メモリ | 8GB |
| 空きストレージ | 90GB |
以上が、メーカーが掲げている必須スペックです。
必須スペックというのは、ゲームを起動するのに要求されるスペックのこと。
ディアブロ4では、HD解像度(720p)で低品質設定にしたときに30fpsのフレームレートが出せるスペックが基準になっています。
フレームレートというのは、1秒間に何枚の画像を画面に表示させるかを示す値のことです。
1秒間に表示される画像の枚数が多くなるほど、映像が滑らかになります。キャラクターの動きをより繊細に描けるようになるので、ゲームへの没入感が増すのがいいところです。
そのため、FPSやTPSなど競技性が高いゲームでは、フレームレートが高いほうが有利とされています。
ディアブロ4は対人ゲームではないのでそこまで気にする必要はないものの、60fps程度は欲しいところです。30fpsの場合、人によっては動作がもっさりとしているように感じてしまいます。
中設定の推奨スペック
| CPU | Core i7-4670K/AMD Ryzen 3 1300X |
|---|---|
| GPU | GeForce GTX 970/AMD Radeon RX 470 |
| メモリ | 16GB |
以上が、メーカーが掲げているディアブロ4の中設定時の推奨スペックです。
具体的には、フルHD解像度(1080p)で中品質設定にした際に、60fpsが出せる程度のスペックになります。必須スペックと比べると、大幅にアップしているのがポイントです。
特にメモリは、8GBから16GBと2倍にアップしています。CPUとGPUは2023年時点ではエントリークラスでも満たせる程度ですが、エントリークラスの既製品PCはメモリが8GBのモデルも少なくありません。
メモリには、注意しましょう。
ただ、BTOメーカーの受注生産品の場合、エントリークラスでも16GBのメモリを搭載しているモデルが多い傾向があります。
不安がある場合は、BTOゲーミングPCの10万円台のエントリークラスモデルを基準にするのがおすすめです。
高設定の推奨スペック
| CPU | Core i7-8700K/AMD Ryzen 7 2700X |
|---|---|
| GPU | GeForce RTX 2060/AMD Radeon RX 5700 XT |
| メモリ | 16GB |
以上が、ディアブロ4をフルHD解像度で高品質設定にした場合に、60fpsが出せるスペックの目安です。
指定されているパーツの世代は古いですが、スペック自体は高くなっています。
RTX 2060は、世代が二つ前のミドルクラスGPUです。現行世代ではRTX 4060と同じ立ち位置になります。性能としてはRTX 3050と同等程度なので、エントリーハイクラスのゲーミングPCでも代用可能。
ただ、より性能が高くなっているRTX 4060を高設定時の目安にするのがおすすめです。60fpsを常に維持し続けられるだけでなく、ほかのさまざまなゲームでも高フレームレートで遊べます。
4Kのウルトラ設定の推奨スペック
| CPU | Core i7-8700K/AMD Ryzen 7 2700X |
|---|---|
| GPU | GeForce RTX 3080/AMD Radeon RX 6800XT |
| メモリ | 32GB |
以上が、ディアブロ4を4K解像度(2160p)でウルトラ品質設定にした際に、60fpsが出せるスペックの目安です。
CPUはフルHD高設定から変わっていませんが、GPUとメモリのスペックが大幅にアップしているのがポイント。
RTX 3080は、世代が一つ前のハイエンドGPUです。30万円台後半から40万円台前半のゲーミングPCに、よく搭載されていました。現行世代では、RTX 4080にあたります。
NVIDIA製にしろAMD製にしろ、4Kで快適に遊ぶにはハイエンドクラスのGPUが必要ということです。
さらに、メモリが32GBと大容量になっています。これもハイエンドゲーミングPCによく搭載される容量です。総じて、ハイエンド機が必要だということになります。
ただし、あくまでもウルトラ品質設定の場合です。
4Kの高品質設定ならば、RTX 4060 TiなどのミドルクラスGPUでも対応可能。メモリは32GBでないと心もとないですが、ミドルクラスで性能が高いモデルを選び、メモリの容量を増設するのもおすすめです。
ディアブロ4のPC版とPS5版の違い
| 比較項目 | PC版 | PS5版 |
|---|---|---|
| 操作デバイス | マウス&キーボード / コントローラー | コントローラー専用 (キーボード操作非対応) |
| グラフィック | スペック次第で最高画質・高FPSが可能 | 4K / 60fpsで安定(HDR対応) |
| 表現の規制 | 無修正(流血・グロテスク描写が本来のまま) | 一部修正・ぼかしあり(国内規制に準拠) |
| オンライン料金 | 不要(ゲーム代のみ) | PS Plusへの加入が必須 |
| マルチプレイ | オンラインのみ | オンライン + ローカル協力プレイ(画面分割)対応 |
| チャット操作 | キーボードでスムーズに可能 | ソフトウェアキーボードのため手間がかかる |
| 導入コスト | 高い(ミドル〜ハイエンドPCが必要) | 比較的安い(本体価格が一定) |
ディアブロ4に必要なPCスペックを解説しましたが、フルHDで快適に遊ぶにはミドルクラス程度の性能が必要です。価格は、20万円前後が基準となります。
ただ、ディアブロ4にはPS5版もあります。PS5なら5万円程度とPCより安いうえに、最初からある程度快適に遊べることがわかっているため購入しやすいです。
そこで今度は、ディアブロ4のPC版とPS5版の違いを解説していきます。ディアブロ4はPC版とPS5版のどっちを買えばいいか迷っている方は、ぜひ参考にしてください。
【結論】ディアブロ4はPC版とPS5版のどっちを買えばいいか
ディアブロ4はPC版とPS5版のどっちを買えばいいかは、人によります。
たとえば現在PS5を持っておりゲーミングPCを持っていないなら、PS5版を購入するのもアリです。
一方、どちらも持っていないならゲーミングPCを購入するかPS5を購入するか、予算に応じて考えましょう。
ただ、ディアブロ4にはPC版とPS5版でいくつかの違いがあります。その違いを考慮したうえで、どちらがより自分好みなのかを考えるのが最もおすすめです。
そこで、ディアブロ4のPC版とPS5版の違いについて、簡単に解説していきます。
グラフィックが少しだけ違う
ディアブロ4のPC版とPS5版では、グラフィックが少しだけ違います。
PC版は、全体的に黄ばんだような色合いが特徴的です。少しだけ明るいと言い換えられます。
さらに、PS5版は若干輪郭がシャープです。よりテクスチャの境目がわかりやすく、パキッとした映像になります。
一方PC版は、PS5版よりも若干暗い印象です。輪郭もPS5版と比べると、ほんの少しだけぼんやりしています。
ただ、世界観の演出としてPC版の色合いと輪郭のぼやけ具合は秀逸です。ダークな世界観をよく表しています。
また、ムービーではなくプレイ画面になるとPC版のほうが画面も綺麗です。
もちろんスペックにもよりますが、ミドルクラス以上の安定したスペックを持っているPCであれば、PS5版よりも画質のクオリティが高くなります。
とはいえ、この点は完全に好みによるところです。PS5版とPC版の両方のプレイ動画を見て、どちらがより好みかで判断することをおすすめします。
PC版のほうが操作性がいい
ディアブロ4の操作性は、PC版のほうがいいです。
ディアブロ4は単純なようで、操作項目が多いのが特徴。コントローラーだけでなくマウスも使えるPCのほうが、操作性においては有利です。
特に装備・アイテム画面などでは、PCではマウスでドラッグ&ドロップできるのが便利。ディアブロ4はハクスラなので、アイテム管理をしている時間が意外に長いです。
コントローラーのスティックと十字キーだけの操作では、素早いアイテム整理が難しくなります。
そのため、ディアブロ4の操作性においては、PC版のほうが有利。操作性を気にする方には、PC版のほうがPS5版よりもおすすめです。
【初心者向け】ディアブロ4におすすめのゲーミングPC3選
ディアブロ4は、エントリークラスからミドルクラスのゲーミングPCでも十分快適に遊べます。
そこで今度は、ディアブロ4におすすめのゲーミングPCのなかから、初心者向けの低価格帯のモデルを3つ紹介しますので、ぜひ参考にしてください。
| メーカー・モデル名 | CPU | GPU | メモリ | ストレージ |
|---|---|---|---|---|
ドスパラ GALLERIA FGR7M-R56 |
Ryzen 7 5700X | GeForce RTX 5060 | 16GB | 1TB |
ドスパラ GALLERIA FPR7A-R56 |
Ryzen 7 9700X | GeForce RTX 5060 | 16GB | 1TB |
ドスパラ GALLERIA FDR7A-R57 |
Ryzen 7 7800X3D | GeForce RTX 5070 | 32GB | 1TB |
ドスパラ GALLERIA FGR7M-R56

- 抜群のコスパ性能
- 冷却効率がよい筐体
- 最短翌日出荷の速さ
- 旧世代規格のメモリ
- 将来の拡張性が低い
GALLERIA FGR7M-R56は、ディアブロ4の世界を快適に冒険したいPCゲーマーにとって、隙のない選択肢です。
最新のRTX 5060を搭載し、次世代の描画技術DLSS 4に対応している点が最大の特徴。
これにより、負荷の大きいサンクチュアリの乱戦時でも、滑らかで美しい映像体験を維持できます。
さらに、標準装備の水冷クーラーが長時間の周回プレイによる熱を効率的に逃がすため、パフォーマンスの低下も気になりません。
初心者でも扱いやすい安定性と、所有欲を満たすホワイト基調のデザインが魅力的な一台です。
| CPU | Ryzen 7 5700X |
|---|---|
| GPU | GeForce RTX 5060 |
| メモリ | 16GB |
| ストレージ | 1TB |
ドスパラ GALLERIA FPR7A-R56

- フルHD快適
- 新ケースでエアフローが改善
- カスタマイズ性が高く選べる
- 同価格帯に競合モデル多い
- 構成変更すると納期が延びる
GALLERIA FPR7A-R56は、ディアブロ4をより高い競技レベルや配信環境で楽しみたい方に最適な、ハイエンド寄りのミドルクラスPCです。
CPUに強力なRyzen 7 9700Xを搭載しており、敵が密集する高難易度コンテンツでも処理落ちを防ぎ、安定した動作を約束します。
最新のRTX 5060との組み合わせは、DLSS 4による恩恵を最大限に引き出し、高解像度設定でも滑らかな描写が可能です。
1TBのストレージは、今後の大型アップデートにも余裕を持って対応できます。性能に妥協したくないプレイヤーの頼れる相棒となります。
| CPU | Ryzen 7 9700X |
|---|---|
| GPU | GeForce RTX 5060 |
| メモリ | 16GB |
| ストレージ | 1TB |
ドスパラ GALLERIA FDR7A-R57

- WQHD余裕
- LED設定がボタンで簡単変更
- ゲーム性能と冷却の両立抜群
- 筐体サイズが大きく場所取る
- 水冷非搭載だと高負荷時熱い
GALLERIA FDR7A-R57は、ディアブロ4を究極の画質で遊びたい人のための、最高峰の「勝てる」マシンです。
ゲーミング性能に特化したRyzen 7 7800X3Dと、強力なRTX 5070を組み合わせることで、高解像度の4K設定や重いレイトレーシング環境下でも驚くほど滑らかな動作を可能にします。
また、32GBの大容量メモリを標準搭載しているため、複数のブラウザを開きながらの攻略や配信も余裕。
一切の妥協を許さず、サンクチュアリの細部まで美しく堪能したいなら、この一台で決まりです。
| CPU | Ryzen 7 7800X3D |
|---|---|
| GPU | GeForce RTX 5070 |
| メモリ | 32GB |
| ストレージ | 1TB |
【高コスパ】ディアブロ4におすすめのゲーミングPC5選
ここまで、エントリークラスを中心にしてディアブロ4におすすめのゲーミングPCを3つ紹介してきました。
今度は、ミドルクラスを中心にディアブロ4におすすめのゲーミングPCの高コスパモデルを5つ、紹介していきます。
コスパが高いゲーミングPCで、ディアブロ4を快適に遊びたい方はぜひ参考にしてください。
| メーカー・モデル名 | CPU | GPU | メモリ | ストレージ |
|---|---|---|---|---|
ドスパラ GALLERIA FGR7M-R35 |
Ryzen 7 5700X | GeForce RTX 3050 | 16GB | 1TB |
ドスパラ GALLERIA FPR7A-R57 |
Ryzen 7 9700X | GeForce RTX 5070 | 16GB | 1TB |
ドスパラ GALLERIA CRA7R-R57 |
Ryzen 7 9800X3D | GeForce RTX 5070 | 32GB | 1TB |
マウスコンピューター G TUNE DG-A7A6X |
Ryzen 7 5700X | RADEON RX 9060 XT | 32GB | 1TB |
マウスコンピューター G TUNE FZ-I7A7X |
Intel Core Ultra 7 プロセッサー 265K | RADEON RX 9070 | 32GB | 2TB |
ドスパラ GALLERIA FGR7M-R35

- コスパがよい
- 入門機としてバランスがよい
- コンパクトで設置しやすい
- 重い最新ゲームは設定妥協
- 将来のアップグレードに限界
GALLERIA FGR7M-R35は、コストを賢く抑えつつ、ディアブロ4をPCで始めてみたい初心者の方にぴったりのエントリーモデルです。
実績のあるRyzen 7 5700XとRTX 3050を組み合わせることで、フルHD環境において安定したプレイを可能にします。
上位モデルと比較すると控えめなスペックですが、設定を調整すればサンクチュアリの禍々しくも美しい風景を十分に堪能可能です。
1TBの大容量ストレージも備えているため、長期間のアップデートやほかのゲームのインストールも安心。
まずは手軽に、かつ確実にPC版の門を叩きたいなら、この一台が最良の選択肢となるはずです。
| CPU | Ryzen 7 5700X |
|---|---|
| GPU | GeForce RTX 3050 |
| メモリ | 16GB |
| ストレージ | 1TB |
ドスパラ GALLERIA FPR7A-R57

- CPUの鉄板構成
- 4K動画編集もこなせる馬力
- 安定したフレームレート維持
- 初期設定のファン設定が強め
- 背面の端子類が少し物足りない
GALLERIA FPR7A-R57は、最新世代の力でディアブロ4を最高に快適な環境で楽しみたい欲張りなプレイヤーに贈る、新基準のミドルハイモデルです。
最新のRyzen 7 9700XとRTX 5070を組み合わせることで、高解像度での安定したフレームレートと、息を呑むような緻密なグラフィックを両立させています。
特に最新のDLSS 4をフル活用できるため、描画負荷の極めて高いシーンでも動作がもたつく心配はありません。
効率的な冷却性能とスタイリッシュな外観も兼ね備え、性能とデザインのどちらも譲りたくない方に、自信を持って推奨できる珠玉の一台です。
| CPU | Ryzen 7 9700X |
|---|---|
| GPU | GeForce RTX 5070 |
| メモリ | 16GB |
| ストレージ | 1TB |
ドスパラ GALLERIA CRA7R-R57

- CRコラボ限定デザイン
- プロ推奨設定が反映済み
- 特典グッズがファンに嬉しい
- LED設定の自由度が低い
- コラボ料で割高感がある
GALLERIA CRA7R-R57は、人気プロゲーミングチーム「Crazy Raccoon」とのコラボレーションによる、意匠と性能を極めたプレミアムな一台です。
CPUにはゲーム性能で圧倒的な支持を得るRyzen 7 9800X3Dを採用し、RTX 5070との組み合わせで、ディアブロ4の集団戦でも一切の妥協がない滑らかな描写を維持します。
ホワイト基調の洗練された専用ケースは、所有する喜びを最大限に高めてくれるはず。
32GBの大容量メモリも標準搭載されており、高画質でのプレイはもちろん、ライブ配信や高度な動画編集まで、あらゆるクリエイティブな活動を支える最強のパートナーとなります。
| CPU | Ryzen 7 9800X3D |
|---|---|
| GPU | GeForce RTX 5070 |
| メモリ | 32GB |
| ストレージ | 1TB |
マウスコンピューター G TUNE DG-A7A6X

- 24時間サポートが手厚い
- 国内生産の安心感と高品質
- 3年保証標準で長期利用安心
- 標準の冷却ファンが弱め
- 他社比でコスパは普通
G-Tune DG-A7A6Xは、最新世代のGPU「Radeon RX 9060 XT」を搭載し、圧倒的なコスパでディアブロ4を楽しみたい方に最適な一台です。
最大の特徴は、32GBの大容量メモリを標準装備している点。
これにより、裏でブラウザや攻略ツールを複数開きながらのプレイも、一切のストレスなくこなせます。
また、Radeon独自の超解像技術「FSR」を活用すれば、負荷の高いサンクチュアリの戦闘シーンでも高いフレームレートを維持可能です。
国内生産ならではの信頼性と、赤を基調とした洗練されたケースデザインも相まって、長く愛用できる実力派モデルとなっています。
| CPU | Ryzen 7 5700X |
|---|---|
| GPU | RADEON RX 9060 XT |
| メモリ | 32GB |
| ストレージ | 1TB |
マウスコンピューター G TUNE FZ-I7A7X

- フルタワーで拡張性が最強
- 冷却効率が極めて高い
- 内部パーツの質に拘りあり
- 持ち運びや移動が困難
- 起動時の動作音が大きめ
G-Tune FZ-I7A7Xは、ディアブロ4の世界を「最高設定」で心ゆくまで堪能したい層に向けた、マウスコンピューターの超実力派モデルです。
最新のCore Ultra 7 265KとRadeon RX 9070を組み合わせた贅沢な構成により、敵が画面を埋め尽くす猛攻シーンでも、動作がもたつく気配すら見せません。
特筆すべきは、2TBという圧倒的なストレージ容量。
今後の大型アップデートも容量不足に怯える必要はありません。
さらに32GBのメモリが、攻略情報のチェックや動画配信といったマルチタスクを余裕で支えてくれます。
| CPU | Intel Core Ultra 7 プロセッサー 265K |
|---|---|
| GPU | RADEON RX 9070 |
| メモリ | 32GB |
| ストレージ | 2TB |
【高性能】ディアブロ4におすすめのゲーミングPC4選
ここまで、エントリークラスとミドルクラスのゲーミングPCを中心に紹介してきました。今度は、ハイエンドクラスのゲーミングPCのなかから、ディアブロ4におすすめのモデルを4つ紹介していきます。
ディアブロ4を4Kのウルトラ品質で遊びたい方や、クリエイティブな作業に使いたい方はぜひ参考にしてください。
| メーカー・モデル名 | CPU | GPU | メモリ | ストレージ |
|---|---|---|---|---|
ドスパラ GALLERIA FPR7A-96XT16G |
Ryzen 7 9700X | Radeon RX 9060 | 16GB | 1TB |
ドスパラ GALLERIA FPR7A-R56T16G |
Ryzen 7 7700 | GeForce RTX 5060 | 16GB | 1TB |
ドスパラ GALLERIA XPC7A-R57T |
Intel Core Ultra 7 265F | GeForce RTX 5070 | 16GB | 500GB |
フロンティア FRXAB850W/SK1 |
AMD Ryzen 7 9700X | NVIDIA GeForce RTX 5070 | 32GB | 1TB |
ドスパラ GALLERIA FPR7A-96XT16G

- VRAM豊富
- ビデオメモリでAIも可
- 最新Ryzenで処理能力が高い
- レイトレ性能はRTXに劣る
- 消費電力が比較的高めである
FPR7A-96XT16Gは、心臓部にRyzen 7 9700X、グラフィックにはRadeon RX 9060という「最新世代の鉄板コンビ」を採用。
実際にプレイしてみると分かりますが、敵が画面を埋め尽くす猛攻シーンでも、AMDの超解像技術が効いているおかげで描写がカクつくストレスがありません。
1TBのストレージがあれば、度重なる大型アップデートもドンと来い、という安心感があります。
派手な装飾を削ぎ落とした実利重視の構成は、まさに「サンクチュアリを賢く生き抜く」ための相棒にふさわしい一台です。
| CPU | Ryzen 7 9700X |
|---|---|
| GPU | Radeon RX 9060 |
| メモリ | 16GB |
| ストレージ | 1TB |
ドスパラ GALLERIA FPR7A-R56T16G

- 5060Ti搭載でVRAM16GB
- 生成AIの入門機に最適
- 高解像度のテクスチャに強い
- CPUがGPUに比べ少し弱い
- 基板サイズが大きく重い
FPR7A-R56T16Gは、最新のRTX 5060を積んでおり、次世代の描画技術をフルに使えるため、敵がワラワラ湧いてくる乱戦でも、画面がカクついてイライラすることがまず無縁です。
サンクチュアリのドロドロした雰囲気も、このスペックなら非常に綺麗に映してくれます。
Ryzen 7 7700との組み合わせもよくゲーム動かしながら、裏でYouTubeのビルド動画流すのも、このクラスなら余裕でこなせます。
ストレージも1TBあるから、今後の大型アプデが来ても「容量足りない」となることない1台です。
| CPU | Ryzen 7 7700 |
|---|---|
| GPU | GeForce RTX 5060 |
| メモリ | 16GB |
| ストレージ | 1TB |
ドスパラ GALLERIA XPC7A-R57T

- Core Ultraと5070Ti搭載
- 最先端スペックで長く戦える
- 圧倒的なエンコード速度
- 専門知識がないと持て余す
- 消費電力が高く電気代注意
GALLERIA XPC7A-R57Tは、最新のCore Ultra 7 265FにRTX 5070を積んでおり、描画がとにかく速いのが特徴です。
敵がどっさり出てくる乱戦でも、画面がカクつかずスイスイ動くので、ストレスなく遊べます。
メモリも16GBあるため、攻略サイトを見ながらでもしっかり動き、最新の50シリーズのおかげで映像も綺麗なので、サンクチュアリの世界にどっぷり浸れます。
| CPU | Intel Core Ultra 7 265F |
|---|---|
| GPU | GeForce RTX 5070 |
| メモリ | 16GB |
| ストレージ | 500GB |
フロンティア FRXAB850W/SK1

- 白い水冷PCで見た目が最高
- セール時のコスパが圧倒的
- 360mm水冷で冷却は完璧
- 背面端子の配置が少し不便
- 納期の遅さが最大の弱点
FRXAB850W/SK1は、「ディアブロ4を最高画質でとことん楽しみたい」という人にとって、かなり完成度の高い1台です。
Ryzen 7 9700XとRTX 5070という組み合わせは、まさに余裕のある構成。
レイトレーシングを有効にしてもフレームレートが安定しやすく、サンクチュアリの重厚で陰鬱な世界観を、滑らかな映像でじっくり味わえます。
戦闘中のエフェクトが重なる場面でも、カクつきにくいのは大きな強みです。
さらに、標準でメモリ32GBを搭載しているのもポイント。ゲームを起動しながらブラウザで攻略情報を見たり、配信ソフトを立ち上げたりしても動作が重くなりにくく、余裕を感じられます。
| CPU | AMD Ryzen 7 9700X |
|---|---|
| GPU | NVIDIA GeForce RTX 5070 |
| メモリ | 32GB |
| ストレージ | 1TB |
【保存版】ディアブロ4を快適に遊ぶための周辺機器・設定まとめ

ディアブロシリーズのファンはもちろん、今作から新たにディアブロの世界に足を踏み入れた方も、その美麗なグラフィックや圧倒的な没入感に心を奪われたことでしょう。
しかし、「なんだか操作がモッサリしている」「画面がカクつく」「UIが見づらい」そんな些細なストレスが、ゲーム体験を台無しにしてしまうことも。
ここからは、ディアブロ4を最高の環境で楽しむための周辺機器選びとゲーム内設定のコツを徹底解説します。
おすすめのゲーミングマウス・キーボード
ディアブロ4のようなアクションRPGでは、素早い反応やスキルの使い分けが重要なため、操作性とカスタマイズ性に優れたゲーミングマウス・キーボードを選ぶことが快適なプレイに直結します。
以下におすすめ製品を紹介しますので、ぜひ参考にしてください。
| 商品 | 特徴 |
|---|---|
Logicool G502 X HERO |
|
Razer Naga V2 Pro |
|
Razer DeathAdder V4 Pro |
|
SteelSeries Apex Pro TKL |
|
Razer Huntsman V2 |
|
Logicool G913 TKL |
|
周辺機器を選ぶ際は、プレイスタイルや快適さを重視しましょう。
マウスはボタン数(スキル割り当て)やDPI調整、握りやすさがポイントです。
また、キーボードはキー配列、スイッチの種類、テンキーレスかどうかをチェックすることを覚えておきましょう。
モニターのリフレッシュレートは重要?
ディアブロ4をゲーミングPCで快適に楽しむなら、モニターのリフレッシュレートは非常に重要です。
リフレッシュレートとは、画面が1秒間に何回更新されるかを示す数値で、144Hz以上のモニターを使うことで映像が非常に滑らかになります。
また、敵の動きやスキル発動が見やすくなるほか、視認性や没入感、反応速度も大きく向上するので覚えておきましょう。
なお、リフレッシュレートを活かすにはPC側のグラフィック性能も重要なので、バランスよく環境を整えることが快適なプレイにつながります。
ゲーム内のおすすめ設定(グラ設定・UIカスタマイズ)
ディアブロ4では、PCの性能やプレイスタイルに応じたゲーム内設定の最適化が重要となります。
グラフィック設定は「高」プリセットを基準に、DLSSやFSRを活用して60FPS以上を維持すると、滑らかで快適な動作となるので、おすすめです。
影や霧など負荷の高い項目は「中〜低」に調整するのが効果的となります。
また、UIカスタマイズでは、HUDの位置変更や視認性の高い配色、情報の取捨選択を行うことで、戦闘中の操作性と視認性が大幅に向上するので把握しておきましょう。
ディアブロ4 PC版が重い・落ちる・起動しないときの対処法

「ボス戦のいいところでフリーズした…」「アイコンを押してもそもそも起動しないんだけど?」
PC版ディアブロ4を遊んでいると、こんなトラブルに遭遇することもあります。
家庭用機と違って、PCは環境が人それぞれ。
だからこそ自由度が高い反面、ちょっとした設定や相性で不具合が出る可能性もあります。
ここでは、快適なハクスラ生活を取り戻すために、まず試してほしい対処法をわかりやすくまとめました。
カクつく・ラグが出る場合の設定
動作が重いと感じたら、まず疑うべきは「設定とPCスペックのバランス」です。
最初にチェックしたいのは、グラフィック設定のDLSS(NVIDIA)やFSR(AMD)これを「パフォーマンス」寄りにするだけで、体感レベルでフレームレートが改善することも珍しくありません。
画質を大きく落とさずに軽くできる、いわばお助け機能です。
そして意外と見落としがちなのが「周辺視野のクオリティ」「反射品質」このあたりです。派手な乱戦シーンでカクつくなら、ここを一段階下げるだけでスッと安定することがあります。
起動しない・クラッシュする場合の対処
ゲームが起動しない、途中で落ちるなどの対処として、まずは基本からひとつずつ確認していきましょう。
最初にチェックしたいのはグラフィックドライバー。
古いままだと、それだけで不安定になることがあります。次にBattle.netの「スキャンと修復」です。
意外とこれだけで直るケースも多くなっています。
さらに、録画ソフトやDiscordのオーバーレイをオフにしてみるのも手
それでもダメなら、仮想メモリの見直しや高解像度アセットの削除で負荷を軽くしてみてください。
ディアブロ4のPC版に関するよくある質問
ここまで、ディアブロ4の推奨スペックやおすすめゲーミングPCなどについて紹介してきました。最後に、ディアブロ4のPC版に関するよくある質問の答えを解説していきます。コントローラーが動かない、PC版の購入方法などわからないことがある方はぜひ参考にしてください。
ディアブロ4のPC版でコントローラーが動かないときは?
ディアブロ4のPC版でコントローラーが動かない、おかしいと感じるときは一度再起動することをおすすめします。
ディアブロ4のPC版では、コントローラーの挙動がおかしいなどの不具合報告が多いです。同時に、コントローラーを繋ぎ直したりPCを再起動したりしたら改善されたという報告も多くあがっています。
そのため、まずはコントローラーの再接続およびPCの再起動を試すのがおすすめです。
それでもダメだった場合は、一度コントローラー設定を見直しましょう。
ディアブロ4のPC版はアップデートが遅いの?
ディアブロ4のアップデートは、PC版でもPS5版でも時期はあまり変わりません。
ディアブロ4は、PCとコンシューマー機のクロスプレイに対応しています。
クロスプレイというのは、異なるハード間で協力プレイしたり対戦したりすることです。クロスプレイに対応していると、異なるハードを使っている友人とも気軽に遊べるのがいいところ。
ただ、クロスプレイの都合上、アップデートを同時期に行う必要があります。
そして、コンシューマー機には審査があるため、コンシューマー機に合わせてPC版もアップデートが遅くなるということです。ほかのPCゲームよりも、アップデートの頻度が低いのは、クロスプレイが理由。
とはいえ、基本的に同時期に行われるため、PC版のほうが遅いということはありません。
ディアブロ4はクロスプレイ・クロスセーブに対応している?
ディアブロ4は、クロスセーブに対応しています。
クロスセーブというのは、2種類以上のハードで同じゲームをプレイしている場合に、セーブデータの共有を行うことです。
たとえば最初はPS5版である程度進めた後で、新しくPC版を購入するとします。この場合、PS5版で進めておいたキャラでPC版を再びプレイ可能になるということです。
というのも、ディアブロ4のセーブデータは、運営のサーバー上にあります。
そして、Battle.net IDに紐づけられる仕組みです。このIDと連携している場合、アカウントは共有されます。
ディアブロ4のプレイにはBattle.netへのアカウント登録が必須なので、別途特別な手続きを踏む必要はありません。
ディアブロ4のPC版がカクつくときは?
ディアブロ4のPC版がカクつくときは、グラフィック設定を下げるのがおすすめです。
PCスペックと比べて設定が高すぎる場合、動作が重くなります。これがカクつきの主な原因です。
そのため、グラフィック設定を下げれば動作が軽くなるケースがあります。
ただ、これまでは問題なかったのに突然カクつくようになった場合は、設定を下げても解決しない可能性が高いです。
その場合、まずは一時的な問題を疑いましょう。ゲーミングPCを長時間稼働させたままにしていると、不要なプロセスが積み重なり重くなることがあります。
長時間稼働させている場合は、一度PCを再起動することで改善する可能性が高いです。
ディアブロ4のPC版の購入方法は?
ディアブロ4のPC版を購入するには、公式サイトにアクセスして以下の手順を踏む必要があります。
- 公式サイトにアクセス
- 「Windows版をダウンロード」をクリック
- Battle.net Desktop APPをダウンロード
- APPを開いてアカウント作成またはログイン
- ランチャー内でディアブロ4を検索
- エディションを選択して購入
公式サイトページの中央に、「Windows版をダウンロード」と記載されているので、ここをクリックしてください。
すると、Battle.net Desktop APPのダウンロードが開始されます。ダウンロード後、ファイルを展開しましょう。
展開後エグゼファイルを起動し、インストールする場所などを選択するとインストールが始まります。
APPのインストールが終わったら、APPを起動してください。
初回起動時には、アカウントを作成する必要があります。生年月日やメールアドレスなどを入力し、アカウントを作成しましょう。既にアカウントがある場合は、ログインしてください。
Battle.netのランチャーが開くので、上部の「ショップ」から「ディアブロ4」を検索しましょう。あとは好みのエディションを選択して、購入画面に進み、画面の指示に従うだけで購入可能です。
ディアブロ4はSteamでも配信されており、日本語にも対応しています。
まとめ

本記事では、ディアブロ4におすすめのゲーミングPCなどについて紹介してきました。
ディアブロ4は特別重いゲームではないものの、軽いゲームでもありません。CPUとGPUとメモリの性能が、推奨スペックを超えているかどうかが非常に重要です。それなりに重くなる場面もあるので、CPUの処理性能とメモリの容量が大切。グラフィックが綺麗なゲームなので、もちろんGPUの性能も必要です。
グラフィックを犠牲にせずディアブロ4を快適に遊びたい場合は、フルHD高品質設定の推奨スペックと今回紹介したモデルを参考にしながら、ゲーミングPCを選びましょう。
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