毎年9月1日は防災の日。
近年の地震や大雨などを受けて、防災バッグや防災ポーチを準備したり、自宅避難用の備蓄品を見直したりした方もいらっしゃるのではないでしょうか。
食品や飲料水はもちろん、懐中電灯などは防災グッズとして定番ですが、意外と見落としがちなのが、スマートフォンの周辺グッズです。
スマートフォンは家族や友人との連絡手段だけではなく、自治体からの情報確認や地図アプリによるルート検索、LEDライトの代用など、さまざまな用途で重宝します。
だからこそ、いざというときにスマートフォンのバッテリー残量がなくなったり、雨や雪などの水分で使えなくなったりすると、不便な状況に陥る可能性があります。
本コラムではそういった”もしもの事態”にあると安心できるスマートフォン向け製品をご紹介いたします。
停電!どこにあるのか分からないが分かる充電器
備える充電器(AAO39419)
本製品は本体に「蓄光素材」を採用しているため、停電時や暗い場所でも見つけやすい特長があります。

また、AC充電器として使う一方、モバイルバッテリーとしても使えます。
「普段使い」と「もしもの備え」を1台で兼ねているため、普段使いから取り入れやすい製品です。

バッテリー切れ!これ一つで整うモバイルバッテリー
準固体電池採用 ケーブル一体型モバイルバッテリー(OWL-PBM10003J)
防災用にモバイルバッテリーを準備する場合、容量以外に保管する状況を考える必要があります。
容量だけではなく、充電方法や保管のしやすさも検討材料に含めると良いでしょう。
本製品のように「準固体電池」を採用したモバイルバッテリーは、保管可能な温度が-20~45℃と優れており、保管場所の選択肢が広がります。
また従来のモバイルバッテリーよりも発火リスクが低い点も特長の1つです。

本製品はケーブル一体型なので別途ケーブルを持ち歩く手間を減らせるのもポイント。
ワイヤレス充電とケーブル充電の両方に対応しているため、スマートフォンの充電以外にUSB機器を充電が必要な場面でも活用できます。


電源がない!乾電池で充電ができるモバイルバッテリー
乾電池式モバイルバッテリー(OWL-DB6C1A1-WH)
「防災用にモバイルバッテリーを準備したのに、いざという時にバッテリー残量がなかった……」
そのように不安を感じる方には、乾電池を用いたモバイルバッテリーがおすすめです。

普段モバイルバッテリーをあまり使わない方でも、乾電池は他の防災用品と合わせて準備されている方も多いのではないでしょうか。
お手持ちのケーブルと乾電池があれば、緊急時にスマートフォンの充電ができます。
(※本製品にはケーブルや乾電池が付属していません)
また、リチウムイオン電池を内蔵していないため、乾電池を取り外した状態では非常に軽く、普段使わないときも防災用品として保管しやすいのが特長です。
安全に保管したい!モバイルバッテリー用セーフティポーチ
モバイルバッテリー専用セーフティポーチ(OWL-POU01-BK)
自宅で防災用品としてモバイルバッテリーを備蓄している方には、モバイルバッテリー専用のセーフティポーチもおすすめです。
耐熱温度550℃、瞬間耐熱温度800℃の高耐熱設計で、モバイルバッテリーを保管する際の備えとして活用できます。
防災対策では、モバイルバッテリーなどの防災用品を準備するだけでなく、保管方法にも気を配ることが大切です。

水から守る!スマートフォン用防水ケース
スマートフォン用防水ケース(OWL-WPCSP29)
災害時に役立つスマートフォン周辺アイテムは、充電用品だけではありません。
例えば、避難所へ移動する際に雨が降っていた場合、スマートフォンを水濡れから守る必要があります。
そのような状況で役立つのが、スマートフォン用防水ケースです。
ケースに入れたままスマートフォンを操作できるため、雨天時でも地図アプリで目的地を確認したり、災害に関する情報を収集したりすることができます。
また、浸水などの水害に備え、通帳や身分証明書などの大切な書類を水濡れから守るための対策も重要です。防水ケースを活用する場合は、収納物のサイズやケースの防水性能を確認し、用途に適しているかを確かめましょう。

おわりに
”もしもの事態”にあると安心できるスマートフォン向け製品
についてご紹介しました。
本コラムをご覧いただき、少しでも皆様のご参考になれば幸いです。
また、本コラムに掲載している内容がすべてではありません。
ご自身に適した防災グッズをご検討・ご準備いただければ幸いです。



