USB Type-Cケーブルには「データ信号線」という細い線が通っています。
DisplayPort Alternate Mode(オルタネートモード)はこのデータ信号線を用いて、DisplayPort規格の通信を行う機能です。省略して「DPモード」と呼ばれることもあります。

USBケーブルでは、USB3.1 (転送速度5Gbps)以上のType-C to Type-Cケーブルが対応しています。
また、DisplayPort Alternate Modeを利用するには、接続するケーブルや各機器(スマートフォンやPC、モニターなど)が全てDisplayPort Alternate Modeに対応している必要があります。

詳しくはこちら「映像出力DisplayPort Alternate Mode(ディスプレイポートオルタネートモード)とは?」