イイコトチャレンジで見つけた人との絆の大切さ

2020.01.27

イイコトチャレンジに参加した背景

イイコトチャレンジでは、リレーマラソンなどで参加者が走った合計距離に対して東日本大震災で被災した沿岸部に植樹する活動を支援しており当社も少しでも「イイコト」ができればとボランティアで参加するスタッフを募り参加させて頂きました。
また、“イイコト”を楽しくという「KONDO Racing」の近藤監督の言葉にも同じくモータースポーツに携わる企業として共感をしております。

 

イイコトチャレンジ参加への課題

イイコトチャレンジには今回初めて参加だった為、段取りには苦労しているようでした。
当初は参加者が集まるか不安な面、慣れない場所での物販、どのような客層なのかわからないなど初めての試みには必ずチャレンジする苦労があります。

楽しみながら“イイコト”をする

物販ブースですと“仕事”となりがちですが、お越しになるお客様もイイコトチャレンジに参加している方々でした。モータースポーツファンの方や横浜F・マリノスのサポーターの方など苦楽を共にしたある意味“仲間”の方々なので声をかけて頂き、いろいろな話をしながら楽しくできたと思います。

次回はもっと“イイコト”を物販ブースにて提供できるようなったらいいなと思います。

イイコトチャレンジに参加してイイコト


結果的には、多くのマリノスサポーターの方々や社内には元々マラソン部があり、そのメンバーが周りにも声をかけて普段走らない人も1周およそ1.6㎞タスキを繋いでお金では買えない体験ができたと喜んでいます。

近藤監督がブースに来た時に脇阪監督の監修したドライブレコーダーなど紹介したのですが、普段テレビで見ていた方が目の前でしかも当社ブースにて会話をしているのを見てとても感動しました。(個人の感想です。)

走行距離は長く5時間続けて走り続けるので大変ですが、社員間の距離、ユーザーとの距離は縮まりました。

イイコトチャレンジを通して見える未来


被災地への復興支援はもちろん“イイコト”なのですが、参加者同士の絆が深まり“ワンチーム”になっていく未来が見えた気がしたイベントでした。
なによりも“イイコト”をしながら楽しめるイベントだったので、多くの笑顔がそこにありました。仕事でも何でも楽しみながらできる人が成長すると思うので、チャレンジする気持ちを忘れずに日々を送りたいと思いました。