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1. |
検証対象デバイス搭載システムの組み立て |

GeForce GTX280 SLI
(SS-700HM時)

GeForce GTX280ビデオカード

検証システム内部
(SS-700HM時)
検証システム外観

デジタルマルチメーター
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実使用環境を作成するために、PCケースへの組み込みが正しくできるか確認を行いました。
→結果
・3.5"ベイ搭載HDDにSATAケーブルを接続するときに、HDDとビデオカード間のスペースが少ないため、HDDとビデオカードが同じ位置にならないようにHDD取り付け位置への配慮が必要でした。
・今回の確認環境システムには、リアFANに38mm厚を搭載し、FANガードをリアFANに取り付けています。 FANガード部と、サイドパネルのエアダクトと、FANガードが接触するため、サイドパネルが閉めにくい状況でした。 25mm厚のFANであれば、容易にサイドパネルを閉めることができます。 |
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2. |
OSインストール |
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OSが正常にインストールできるか確認を行いました。 →結果 正常にインストールできました。 |
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3. |
起動テスト |
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下記の検証環境にて、繰り返し10回の起動確認を行いました。
→結果
正常に起動しました。 |
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4. |
高負荷時のエージング(長時間試験)
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下記の検証環境にて1時間のエージング動作に問題がないかの確認を行いました。負荷としてOS上にて、ベンチマークソフト「3D
Mark06」およびSuperπを同時に実行しました。
また、FPSゲーム「クライシス」においても同様に実施しました。
→結果
正常に動作しました。
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5. |
消費電力測定 |
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デジタルマルチメーターを使用し、電源ユニットの入力消費電力を測定しました。
→結果(SS-700HM 電源1次側の消費電力)
・アイドル時:約220W ※Windowsデスクトップ画面で待機
・3D Mark06+Superπ実行時:約640W
→結果(SS-600HM 電源1次側の消費電力)
・アイドル時:約170W ※Windowsデスクトップ画面で待機
・3D Mark06+Superπ実行時:約400W
→結果(SS-500HM 電源1次側の消費電力)
・アイドル時:約170W ※Windowsデスクトップ画面で待機
・3D Mark06+Superπ実行時:約400W
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6. |
内部温度測定(SS-700HM時) |
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PCケース(OWL-PCOX23)付属の温度センサーを使用し、内部温度を測定しました。
測定は上記「4.高負荷時のエージング」実施中に行いました。
→結果
・ケース内上部(ODDと電源の間):33℃
・上段ビデオカード上付近:46℃
・下段ビデオカード上付近:54℃
・外気温:24℃
フロントFANを搭載していない環境では、さらにPCケース内の温度上昇が懸念されるため、システム構成には十分配慮する必要があります。 |
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