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予めご了承下さい。
電源ユニットは、コンピューターの云わば「心臓」です。
身体のいろんな部分に血液を送り続ける心臓のように、いろんなパーツに電気を送り続けています。
頭脳とも言える「CPU」や手足のような「マザーボード」など、それぞれの動作に必要な電気量が違うので必要な電気を必要な分だけ送り込み各パーツが正常に働くようにしています。
さらに最近の電源ユニットでは今まで熱となり無駄になっていた電気を有効活用しようと「アクティブPFC」という回路を搭載しているものが多く見られます。
「アクティブPFC」とは力率改善回路のことで、今まで無駄になっていた無効電力が原因で起こっていた「ひずみ波形」という高調波を抑えて安定した有効電力を送れるようにします。
更に、高調波が他の機器に及ぼす悪影響も防ぐ働きをします。