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Seasonic SS460FL


ショップ様のご協力の元、気になるSS-460FLの動作検証を客観的にレポートしていただきました。

 

■動作環境

CPU:Corei7 860 2.8GHz

メモリ:ADATA DDR3 8GB

マザーボード:ASUS P8P55D EVO

VGA:Sapphire RADEONHD6970 2GB

ドライブ:SSD(システム)/HDD(DATA)/光学式ドライブ

電源:SS-460FL

PCケース:ZALMAN Z9PLUS

CPUクーラー:サイズ KABUTO

温度計:サイズ どこでも温度計2

消費電力量チェック:サンワサプライ ワットチェッカー
             /AINEX エコキーパー

 
   
 

■実施内容

ATIツールにてVGA負荷100%/冷却FAN100%

フリーツールにてCPU負荷100%

外気温:26℃

ケースサイドパネル解放

実施時間:30分程度
 ※営業時間中はバトルフィールド:バッドカンパニー2を1日中稼働



 
※画像中のPOP、価格は2011年9月時点の物です
 
 

■結果

消費電力量:290W前後(アイドル時80W以下)

電源内温度:空間40℃前後(アイドル時33度)
        ヒートシンク70℃(アイドル時40度程度)

電源外箱(基盤裏周辺)温度:40度
         (体感ではぬるい。熱いと感じる人はいないと思います)

動作状態:不安定になることはなかった。

 

   
 

■所感

優れた電源だと実感出来て、問題なく使用可能と思いました。
SapphireのHD6970が静音FAN仕様であることから、アイドル時はほぼ雑音無し。

ATIツールにてファンコントロールをAUTOにしておくことで、ゲーム中も負荷が高くなるまで“多少風の音が聞こえる”というレベルまで抑えられます。


協力:

定格出力